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	<title>どい太朗's Blog 「Do it!」</title>
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	<description>雑多なメモ</description>
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		<title>もっさりしたらまず画面表示関連をいじる</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/12/31/tune/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/12/31/tune/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 13:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[MID / SmartPhone / PDA]]></category>
		<category><![CDATA[Software]]></category>
		<category><![CDATA[チューン]]></category>

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		<description><![CDATA[初夏を中心に3月～7月にしか更新していないことに気づいてしまったので、無理やり気味に更新してみたりして。 ソフトウェアのアップデートが当たり前になって、オンラインでガンガン更新されていく今日このごろですが、見た目だけモダン（死語）を装った無意味なアップデートを強いられることが結構あります。たいしたアップデートじゃないのに異様に重くなったと感じたら、それは画面表示で余計なことをしているからかもしれません。 もう古い話ですが、PentiumM740 1.73GHz 2GBメモリのノートPCで作業していた頃、Eclipse3.2でそれなりに動作していたものが、3.5を使用するようになった途端、非常に動作が緩慢になりました。 しばらくは「まぁ色々と機能追加したら仕方ないかねぇ」くらいに思って我慢して使っていたのですが、どうも機能的にはそれほど便利になった気がしない。そう思って良く見るとタブの角が丸まっていたり、グラデーションがかかっていたりと変にお洒落になっていることに気が付きました。 もしかしたら、このへんのエフェクトが切れたら軽くなるかもと思って設定を探るとありました。「一般」→「外観」で「クラシック・プレゼンテーション」を選択。これだけで、ほぼ以前のパフォーマンスを取り戻しました。 Windowsも代々、余計なエフェクトやアニメーションが追加されてうっとおしい限りですが、これも出来る限り排除しています。 PCではなくなってしまいますが、Hybrid W-ZERO3 (WS027SH)を久々にいじりました。 元々、Today画面にいろいろと仕込んでいたのでデフォルトのUIほどではないにしろ結構なもっさり具合だったのですが、背景を黒一色にしたら、随分速くなったのでビックリしました。そもそもWS027SHでは画像・音声方面の処理能力強化に重きが置かれているような話だったので、こんなことでハッキリと速くなるとは驚きでした。 やり方は簡単。縦横両方に対応するため854x854Pixelsの黒画面をペイントなどで作成し、GIFかPNGで保存。このファイルをWS027SHに転送して、背景として選択します。黒一色だとGIFが一番ファイルサイズが小さいようです。PNGやJPG、モノクロビットマップより小さいです。なお、JTrimというソフトで作成した方がペイントよりも小さくできました。（1459Bytes） 展開があると思うのでサイズが小さければ良いというものでもないのでしょうが、BMPでは90KB余りのサイズになってしまい読み込み量が多いせいか僅かに遅いような気がします。 なお、黒一色なら1&#215;1でも良いかと思ってやってみましたが、並べて表示を854&#215;480回繰り返すことになるためプチフリするほど遅くなってしまいました。 ちなみにWS027SHの液晶はノーマリーブラックであるため、ほんの僅かではありますがバッテリーの持ちにもプラスです。 長いこと通信やGPSを使用する処理などWS027SHでなければならない処理以外はW-ZERO3[es](WS007SH)でやっていたのですが、同じことをやらせるとやはりWS027SHの方が速い。特に差を感じたのが同じ型番のSDHC 16GB Class2からの楽曲の再生リストの読み込み速度。数倍速いです。メモリカードの読み込みスピードにも差はあるのでしょうが、Class2ですし、本体の処理能力の差も多分にありそうな感じです。音質も48KHz化設定をしたWS007SHより良い感じだし。 スペアバッテリーも入手できたので、しばらくWS027SHに一本化してみようかな。完動品2体とバッテリー4個あるWS007SHは予備としておいて。 支離滅裂な展開でしたが2011年はこれにて終わりです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初夏を中心に3月～7月にしか更新していないことに気づいてしまったので、無理やり気味に更新してみたりして。</p>
<p>ソフトウェアのアップデートが当たり前になって、オンラインでガンガン更新されていく今日このごろですが、見た目だけモダン（死語）を装った無意味なアップデートを強いられることが結構あります。たいしたアップデートじゃないのに異様に重くなったと感じたら、それは画面表示で余計なことをしているからかもしれません。<span id="more-854"></span></p>
<p>もう古い話ですが、PentiumM740 1.73GHz 2GBメモリのノートPCで作業していた頃、Eclipse3.2でそれなりに動作していたものが、3.5を使用するようになった途端、非常に動作が緩慢になりました。</p>
<p>しばらくは「まぁ色々と機能追加したら仕方ないかねぇ」くらいに思って我慢して使っていたのですが、どうも機能的にはそれほど便利になった気がしない。そう思って良く見るとタブの角が丸まっていたり、グラデーションがかかっていたりと変にお洒落になっていることに気が付きました。</p>
<p>もしかしたら、このへんのエフェクトが切れたら軽くなるかもと思って設定を探るとありました。「一般」→「外観」で「クラシック・プレゼンテーション」を選択。これだけで、ほぼ以前のパフォーマンスを取り戻しました。</p>
<p>Windowsも代々、余計なエフェクトやアニメーションが追加されてうっとおしい限りですが、これも出来る限り排除しています。</p>
<p>PCではなくなってしまいますが、Hybrid W-ZERO3 (WS027SH)を久々にいじりました。</p>
<p>元々、Today画面にいろいろと仕込んでいたのでデフォルトのUIほどではないにしろ結構なもっさり具合だったのですが、背景を黒一色にしたら、随分速くなったのでビックリしました。そもそもWS027SHでは画像・音声方面の処理能力強化に重きが置かれているような話だったので、こんなことでハッキリと速くなるとは驚きでした。</p>
<p>やり方は簡単。縦横両方に対応するため854x854Pixelsの黒画面をペイントなどで作成し、GIFかPNGで保存。このファイルをWS027SHに転送して、背景として選択します。黒一色だとGIFが一番ファイルサイズが小さいようです。PNGやJPG、モノクロビットマップより小さいです。なお、JTrimというソフトで作成した方がペイントよりも小さくできました。（1459Bytes）</p>
<p>展開があると思うのでサイズが小さければ良いというものでもないのでしょうが、BMPでは90KB余りのサイズになってしまい読み込み量が多いせいか僅かに遅いような気がします。</p>
<p>なお、黒一色なら1&#215;1でも良いかと思ってやってみましたが、並べて表示を854&#215;480回繰り返すことになるためプチフリするほど遅くなってしまいました。</p>
<p>ちなみにWS027SHの液晶はノーマリーブラックであるため、ほんの僅かではありますがバッテリーの持ちにもプラスです。</p>
<p>長いこと通信やGPSを使用する処理などWS027SHでなければならない処理以外はW-ZERO3[es](WS007SH)でやっていたのですが、同じことをやらせるとやはりWS027SHの方が速い。特に差を感じたのが同じ型番のSDHC 16GB Class2からの楽曲の再生リストの読み込み速度。数倍速いです。メモリカードの読み込みスピードにも差はあるのでしょうが、Class2ですし、本体の処理能力の差も多分にありそうな感じです。音質も48KHz化設定をしたWS007SHより良い感じだし。</p>
<p>スペアバッテリーも入手できたので、しばらくWS027SHに一本化してみようかな。完動品2体とバッテリー4個あるWS007SHは予備としておいて。</p>
<p>支離滅裂な展開でしたが2011年はこれにて終わりです。</p>
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		<title>デスクトップPCはお城なんだい!</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/07/06/desctop_pc/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/07/06/desctop_pc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 13:43:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップPC]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ、節電対策も兼ねてほとんどの作業をVaio P ＋ LCD-10000Vというアイドル時9Wのデュアルディスプレイ環境で行っているのだが、全ての作業を移管したわけでもないのでたまにデスクトップPCを動かす。と、やっぱりデスクトップPCはいいなと思ったりする。 デカいディスプレイはやっぱり良い 一目で多くの情報を楽に見渡せる高解像度で大きなディスプレイはやっぱり良い。いくらデュアルディスプレイで総画素数では遜色無い環境を作ったと言っても、やっぱり一枚で広い画面には全く歯が立たない。ついでにいうと、発色も断然、デスクトップPCで使用する単体ディスプレイの方が良い。（うちのはDell 2407WFP） キーボードが単体なのも良い ノートPCでは消費電力≒発熱が90%カットできた。確かにこの効果は大きく、デスクトップPCの時に感じたムワっとした熱気が無くなっているし、やはり部屋の熱気の篭り方から違う。しかし、ノートPCとくにファンレスであるVaio Pで作業をしていると、本体ではアイドル時4Wしか消費しないエコPCだが、その発熱は本体を通して手のひらに。これが、夏場は結構熱い。 大容量のストレージが内蔵できるのも良い ノートPCでは本体内に収まらないデータは外付けの機器にたよるしかなくなるが、デスクトップPCでは3.5インチのHDDを平然と飲み込めるので容量不足には悩まされない。 必要なものだけ机上に置けば良い ノートPCでは本体を含め、接続する外部の機器も全て机上に置くのが基本となり、機器が増えれば増えるほど卓上がゴチャゴチャと散らかってゆく。デスクトップPCではUIに関係しないものは机下に隠し置ける。し、多くの機器はケース内部に格納できる。 デスクトップPCはお城なのだ 一つ一つのパーツを自ら選考して、組み上げたデスクトップPCは例えるならお城、狭いせま～い世界ですが、一国一城の主なのです。主としてやっぱり城に居るのが一番心地良いです。 でも熱はやっぱりなんとかしたい なんかCMに感化されているような発言でイヤですが、「エコ替え」を目指したいわけです。白物家電やクルマなどは物理的に進化のスピードが遅いので、単純に買い換えてもトータルで見てエコとは言えない状況が多発するわけですが、PCの世界は進化のスピードが速いうえに必要とされる性能レベルが上がったりすることもままあるので、比較的早いサイクルでの買い替えが本当にエコだったりするわけです。 特に最近になってやっと本気で消費電力の低減に力を入れるようになってきたため、今使っているPCの消費電力いかんによっては性能とか無関係に消費電力低減の一点でエコ替えしても良い状況にあります。 ただ、うちのデスクトップPCは既に結構な省エネ構成、というか絶対的にはそれほど突き詰めた省エネ機ではないが割りと高効率なマシンになっているので、そこからさらに劇的に消費電力を落とすのは難しいところでもあります。（湯水のように予算を費やせば可能ですが。） 少なくともCPUが2世代も古いものであるにもかかわらず、設定を詰めているせいもあり、最新世代を使用しても消費電力の低減はほとんど見込めません。他のパーツで頑張ったとしても性能を我慢してまで詰めるのは使い勝手命のデスクトップPCとしては本末転倒（ノートPCにすればいいじゃんという話）なので、せいぜい現状-15Wくらいが良いところかなぁって感じです。 あと、ディスプレイも現状の解像度から落とさずに、発色も我慢せずに、となると今現在は買える製品が無いので、やはり-15Wくらい見込める製品が出るのを待つという感じでしょうか。 両方出揃っても-30Wか。落とせても70Wくらいにまでしか落とせなさそうです。う～む。悩む。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、節電対策も兼ねてほとんどの作業をVaio P ＋ LCD-10000Vというアイドル時9Wのデュアルディスプレイ環境で行っているのだが、全ての作業を移管したわけでもないのでたまにデスクトップPCを動かす。と、やっぱりデスクトップPCはいいなと思ったりする。</p>
<p><span id="more-844"></span></p>
<h3>デカいディスプレイはやっぱり良い</h3>
<p>一目で多くの情報を楽に見渡せる高解像度で大きなディスプレイはやっぱり良い。いくらデュアルディスプレイで総画素数では遜色無い環境を作ったと言っても、やっぱり一枚で広い画面には全く歯が立たない。ついでにいうと、発色も断然、デスクトップPCで使用する単体ディスプレイの方が良い。（うちのはDell 2407WFP）</p>
<h3>キーボードが単体なのも良い</h3>
<p>ノートPCでは消費電力≒発熱が90%カットできた。確かにこの効果は大きく、デスクトップPCの時に感じたムワっとした熱気が無くなっているし、やはり部屋の熱気の篭り方から違う。しかし、ノートPCとくにファンレスであるVaio Pで作業をしていると、本体ではアイドル時4Wしか消費しないエコPCだが、その発熱は本体を通して手のひらに。これが、夏場は結構熱い。</p>
<h3>大容量のストレージが内蔵できるのも良い</h3>
<p>ノートPCでは本体内に収まらないデータは外付けの機器にたよるしかなくなるが、デスクトップPCでは3.5インチのHDDを平然と飲み込めるので容量不足には悩まされない。</p>
<h3>必要なものだけ机上に置けば良い</h3>
<p>ノートPCでは本体を含め、接続する外部の機器も全て机上に置くのが基本となり、機器が増えれば増えるほど卓上がゴチャゴチャと散らかってゆく。デスクトップPCではUIに関係しないものは机下に隠し置ける。し、多くの機器はケース内部に格納できる。</p>
<h3>デスクトップPCはお城なのだ</h3>
<p>一つ一つのパーツを自ら選考して、組み上げたデスクトップPCは例えるならお城、狭いせま～い世界ですが、一国一城の主なのです。主としてやっぱり城に居るのが一番心地良いです。</p>
<h3>でも熱はやっぱりなんとかしたい</h3>
<p>なんかCMに感化されているような発言でイヤですが、「エコ替え」を目指したいわけです。白物家電やクルマなどは物理的に進化のスピードが遅いので、単純に買い換えてもトータルで見てエコとは言えない状況が多発するわけですが、PCの世界は進化のスピードが速いうえに必要とされる性能レベルが上がったりすることもままあるので、比較的早いサイクルでの買い替えが本当にエコだったりするわけです。</p>
<p>特に最近になってやっと本気で消費電力の低減に力を入れるようになってきたため、今使っているPCの消費電力いかんによっては性能とか無関係に消費電力低減の一点でエコ替えしても良い状況にあります。</p>
<p>ただ、うちのデスクトップPCは既に結構な省エネ構成、というか絶対的にはそれほど突き詰めた省エネ機ではないが割りと高効率なマシンになっているので、そこからさらに劇的に消費電力を落とすのは難しいところでもあります。（湯水のように予算を費やせば可能ですが。）</p>
<p>少なくともCPUが2世代も古いものであるにもかかわらず、設定を詰めているせいもあり、最新世代を使用しても消費電力の低減はほとんど見込めません。他のパーツで頑張ったとしても性能を我慢してまで詰めるのは使い勝手命のデスクトップPCとしては本末転倒（ノートPCにすればいいじゃんという話）なので、せいぜい現状-15Wくらいが良いところかなぁって感じです。</p>
<p>あと、ディスプレイも現状の解像度から落とさずに、発色も我慢せずに、となると今現在は買える製品が無いので、やはり-15Wくらい見込める製品が出るのを待つという感じでしょうか。</p>
<p>両方出揃っても-30Wか。落とせても70Wくらいにまでしか落とせなさそうです。う～む。悩む。</p>
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		<item>
		<title>ノートPCの放熱対策 &#8211; チルトアップ</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/07/03/tilt/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/07/03/tilt/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 07:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[チューン]]></category>
		<category><![CDATA[ネットブック]]></category>
		<category><![CDATA[ノートPC]]></category>

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		<description><![CDATA[ノートPCを操作していると、放熱が心配になることがままあります。あと、もうちょっとキーボード面が傾斜していると良いなぁとか。本体後部を持ち上げて傾斜を付けてあげると底面が浮いて放熱性にも寄与して一石二鳥。でもそういうパーツってなかなか売っていない。 昔はチルトスタンドの付いているノートPCもあった 格納式のチルトスタンドは現在でもキーボード単品には付いている場合が多くあります。右の写真では大小2種類のスタンドが装備されていて、小スタンドを完全に引き出し、大スタンドをやや引き出した状態で写したものです。 これは便利なものですが、操作中にバタンと格納されてしまうことがあります。キーボード単品ならばまた引き出して使用すれば良いのですが、ノートPCの場合、最悪の場合HDD故障になりかねない衝撃が発生します。ので、ノートPCでチルトスタンドの装備はなくなったのではないかと思われます。 別付けチルトスタンドもあった PC用パーツとして接着して後付けできるチルトスタンドが販売されていたこともあります。ただし、操作中にバタンと格納されていまう問題が解決されているわけではないですし、また、汎用品なので難しいところなのでしょうが、接地面が安定せずに滑ってしまうとのことでした。 台だと全体が浮いてしまう ということで、現在では空冷ファンを搭載した台。ノートPCを丸々置ける大きさの台が放熱対策およびチルト用のパーツとしては主流になっています。これだど、パーツそのものが大仰で持ち運びには適さないことと、ノートPC全体が台の上に乗せられるため、机の高さが適正だと、キーボード面は高くなり過ぎてしまいます。 X字に広がる折りたたみ式の台 というものも一時期販売されていました。気になったのですが、既に売り切れ、在庫切れでした。 デカいゴム足を敷いてみたら という製品もありました。この程度でもちゃんと使えるなら上等なので、これを検討したのですが、これだけをわざわざ通販で買うのもなんなので、ホームセンターに行った際にチャチャっとそれっぽいものを購入してきました。 それがこちら（右の写真）。品名「ラバークッション」。東京防音㈱製で型番が「RCB-753」。サイズは高さ17mm、直径が上側で32mm、下側で35mm。材質は「天然ゴム」とのこと。ホームセンターにて85円×2個、購入しました。 上からみるとこんな感じ。中央は窪んでいて、ここにノートPCの足が嵌まるようにセットすると良い感じになるのではないかという目論見です。 VaioPにはちょっと高過ぎたか それでは、さっそく試してみましょう。まずは足を見てみましょうか。VaioPでは足も非常に小さいため、ラバークッションの窪みには余裕で収まります。というか、ブカブカですね。 奥行き方向に非常に短いノートPCなのでちょっとした高さでも角度がきつく付いてしまいます。ので、なるべく角度がきつくならないように窪みへの嵌まり方を調整しています。それでもちょっとキーボードの傾斜がきつくなり過ぎですね。でも、操作性を著しく損なうほどでもないし、心なしかやはり放熱性は良くなっているような気がしますので、ちょっとこれで使い続けてみることにします。 VaioEだとピッタリ！ VaioEもとりあえず足を見てみましょう。こちらは足が大きくて、ラバークッションの窪みよりも大きく見えますが、お互いにラバーであり、お互いに緩やかに凸凹になっているため、思いの外カッチリとピッタリと嵌まってくれます。 実際に設置してみたところがこちら。ほんのりと、しかし、確実にチルトされていて良い具合に筐体が浮いています。キーボードの操作もやり易い傾斜となっています。本体も安定していて、滑ることもありません。こちらは大成功と言った感じです。 というわけで、汎用品のゴム足で放熱性の向上とキーボード操作性の向上を実現するというお話でした。 &#160; （おまけ）同じメーカーの同じ世代の製品はデザインテイストが似ることが良くありますが、たまたま筆者も同メーカー同世代製品を2種類所有しましたので、2ショットを撮ってみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ノートPCを操作していると、放熱が心配になることがままあります。あと、もうちょっとキーボード面が傾斜していると良いなぁとか。本体後部を持ち上げて傾斜を付けてあげると底面が浮いて放熱性にも寄与して一石二鳥。でもそういうパーツってなかなか売っていない。</p>
<p><span id="more-810"></span></p>
<h3>昔はチルトスタンドの付いているノートPCもあった</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/00_SK-8845.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-812" title="チルトスタンドの例" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/00_SK-8845.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a></p>
<p>格納式のチルトスタンドは現在でもキーボード単品には付いている場合が多くあります。右の写真では大小2種類のスタンドが装備されていて、小スタンドを完全に引き出し、大スタンドをやや引き出した状態で写したものです。</p>
<p>これは便利なものですが、操作中にバタンと格納されてしまうことがあります。キーボード単品ならばまた引き出して使用すれば良いのですが、ノートPCの場合、最悪の場合HDD故障になりかねない衝撃が発生します。ので、ノートPCでチルトスタンドの装備はなくなったのではないかと思われます。</p>
<h3>別付けチルトスタンドもあった</h3>
<p>PC用パーツとして接着して後付けできるチルトスタンドが販売されていたこともあります。ただし、操作中にバタンと格納されていまう問題が解決されているわけではないですし、また、汎用品なので難しいところなのでしょうが、接地面が安定せずに滑ってしまうとのことでした。</p>
<h3>台だと全体が浮いてしまう</h3>
<p>ということで、現在では空冷ファンを搭載した台。ノートPCを丸々置ける大きさの台が放熱対策およびチルト用のパーツとしては主流になっています。これだど、パーツそのものが大仰で持ち運びには適さないことと、ノートPC全体が台の上に乗せられるため、机の高さが適正だと、キーボード面は高くなり過ぎてしまいます。</p>
<h3>X字に広がる折りたたみ式の台</h3>
<p>というものも一時期販売されていました。気になったのですが、既に売り切れ、在庫切れでした。</p>
<h3>デカいゴム足を敷いてみたら</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/01_Spacer1.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-813" title="ラバークッション" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/01_Spacer1.jpg" alt="ラバークッションを横から見た写真" width="160" height="120" /></a></p>
<p>という製品もありました。この程度でもちゃんと使えるなら上等なので、これを検討したのですが、これだけをわざわざ通販で買うのもなんなので、ホームセンターに行った際にチャチャっとそれっぽいものを購入してきました。</p>
<p>それがこちら（右の写真）。品名「ラバークッション」。東京防音㈱製で型番が「RCB-753」。サイズは高さ17mm、直径が上側で<a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/02_Spacer2.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-814" title="ラバークッション" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/02_Spacer2.jpg" alt="ラバークッションを上から写したもの" width="160" height="120" /></a>32mm、下側で35mm。材質は「天然ゴム」とのこと。ホームセンターにて85円×2個、購入しました。</p>
<p>上からみるとこんな感じ。中央は窪んでいて、ここにノートPCの足が嵌まるようにセットすると良い感じになるのではないかという目論見です。</p>
<h3>VaioPにはちょっと高過ぎたか</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/03_VaioP_Leg.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-823" title="Vaio Pの足" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/03_VaioP_Leg.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a>それでは、さっそく試してみましょう。まずは足を見てみましょうか。VaioPでは足も非常に小さいため、ラバークッションの窪みには余裕で収まります。というか、ブカブカですね。</p>
<p>奥行き方向に非常に短いノートPCなのでちょっとした高さでも角度がきつく付いてしまいます。ので、なるべく角度がきつくならないように窪みへの嵌まり方を調整しています。それでもちょっと<a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/04_VaioP1.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-824" title="Vaio Pチルト状態（前）" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/04_VaioP1.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/05_VaioP2.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-825" title="Vaio Pチルト状態（横）" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/05_VaioP2.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a>キーボードの傾斜がきつくなり過ぎですね。でも、操作性を著しく損なうほどでもないし、心なしかやはり放熱性は良くなっているような気がしますので、ちょっとこれで使い続けてみることにします。</p>
<h3>VaioEだとピッタリ！</h3>
<p>VaioEもとりあえず足を見てみましょう。<a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/06_VaioE_Leg.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-829" title="Vaio Eの足" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/06_VaioE_Leg.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a>こちらは足が大きくて、ラバークッションの窪みよりも大きく見えますが、お互いにラバーであり、お互いに緩やかに凸凹になっているため、思いの外カッチリとピッタリと嵌まってくれます。</p>
<p>実際に設置してみたところがこちら。ほんのりと、しかし、確実にチルトされていて良い具合に筐体が浮いています。キーボードの操作もやり易い傾斜となっています。<a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/07_VaioE.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-830" title="Vaio Eのチルト状態" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/07_VaioE.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a>本体も安定していて、滑ることもありません。こちらは大成功と言った感じです。</p>
<p>というわけで、汎用品のゴム足で放熱性の向上とキーボード操作性の向上を実現するというお話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/08_VaioE_VaioP.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-833" title="（オマケ）Vaio EとVaio Pの親亀小亀ショット" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/08_VaioE_VaioP.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a></p>
<p>（おまけ）同じメーカーの同じ世代の製品はデザインテイストが似ることが良くありますが、たまたま筆者も同メーカー同世代製品を2種類所有しましたので、2ショットを撮ってみました。</p>
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		<title>アナログディスプレイの自動調整</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/07/01/analoglcd/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/07/01/analoglcd/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 04:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[チューン]]></category>

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		<description><![CDATA[購入したサブディスプレイ（plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ）が自動調整だとどうもぼやける。かといって、手動調整も面倒だしなかなか良いポイントが見つからない。というわけで、ちょっと工夫してみました。アナログ接続のディスプレイを持っている人には役立つかも。 自動調整が決まらない エクスプローラーの全画面表示や、ブラウザの全画面表示など、なるべく画面全体に情報を表示されるような状態で調整してみるのですが、今回購入のサブディスプレイ（plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ）では横方向の合わせが微妙に狂ってしまい、どうしても表示のぼやける場所が出てきてしまいました。 ただし、これは筆者が接続に使うケーブルを製品添付のものから自前の安っいケーブルに変えたせいかもしれません。というのは、ちゃんとは覚えていないのですが、ちゃんと調整できた結果が製品添付のケーブルを使っていたときに適当な背景で自動調整した結果と同じような値になったからです。いずれにしろ、製品の自動調整機能がショボイというわけではなさそうです。（明るさ調整はたまに分けわからん挙動をしますが。） 模様がハッキリしているほど良い 自動調整を行うときに表示されている内容によって調整結果が異なることがあります。とくに単一色の背景とかだったりすると、非常に適当な調整結果になったりします。正しくいうと、「適当な調整をした」のではなく、「ちゃんとした調整ができなかった」ということになります。 自動調整を行うときは画面の表示がなるべくクッキリ・ハッキリ・キッチリしている状態の方がちゃんと調整できます。 意図的に調整用の表示をつくる というわけで、最後の手段（いきなり最後かい！）。自動調整用の表示をこちらで準備しちゃいましょうということです。やり方は簡単。ペイントなどのお絵かきソフトで白黒の市松模様を作ります。このとき、色は白黒で、画像のフォーマットはビットマップ(bmp)か(png)にしましょう。jpg等の非可逆圧縮を行うフォーマットですと、模様がぼやけてしまいます。 これを画面背景に並べて表示するだけです。このときにちゃんと調整できていない画面では白黒以外の色が発生すると思います。この状態では1ピクセルごとに信号が真逆になるというもっとも信号がハッキリした状態ですから、自動調整もバッチリ行えるとこういう理屈です。 ちなみに作るのが面倒な方は右の画像から持っていってもらってかまいません。右の画像はブラウザにより拡大表示しているのでぼやけて見えますが、8×8ピクセルの市松模様です。画像をクリックすると別ウィンドウで画像のみ拡大表示せずに表示します。 アナログでもクッキリ表示を これで自動調整を行って、きれいな灰色になり、よく見ればちゃんと白黒という状態になれば調整成功です。普通の表示も今までよりクッキリハッキリしませんか？ アナログ接続のディスプレイを使用している方はお試しあれ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>購入したサブディスプレイ（<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2488380&amp;pid=878263476&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fshop.tsukumo.co.jp%2Fgoods%2F4936014910904%2F101510000000000%2F" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2488380&amp;pid=878263476" border="0" alt="" width="1px" height="1px" />plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ</a>）が自動調整だとどうもぼやける。かといって、手動調整も面倒だしなかなか良いポイントが見つからない。というわけで、ちょっと工夫してみました。アナログ接続のディスプレイを持っている人には役立つかも。</p>
<p><span id="more-801"></span></p>
<h3>自動調整が決まらない</h3>
<p>エクスプローラーの全画面表示や、ブラウザの全画面表示など、なるべく画面全体に情報を表示されるような状態で調整してみるのですが、今回購入のサブディスプレイ（<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2488380&amp;pid=878263476&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fshop.tsukumo.co.jp%2Fgoods%2F4936014910904%2F101510000000000%2F" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2488380&amp;pid=878263476" border="0" alt="" width="1px" height="1px" />plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ</a>）では横方向の合わせが微妙に狂ってしまい、どうしても表示のぼやける場所が出てきてしまいました。</p>
<p>ただし、これは筆者が接続に使うケーブルを製品添付のものから自前の安っいケーブルに変えたせいかもしれません。というのは、ちゃんとは覚えていないのですが、ちゃんと調整できた結果が製品添付のケーブルを使っていたときに適当な背景で自動調整した結果と同じような値になったからです。いずれにしろ、製品の自動調整機能がショボイというわけではなさそうです。（明るさ調整はたまに分けわからん挙動をしますが。）</p>
<h3>模様がハッキリしているほど良い</h3>
<p>自動調整を行うときに表示されている内容によって調整結果が異なることがあります。とくに単一色の背景とかだったりすると、非常に適当な調整結果になったりします。正しくいうと、「適当な調整をした」のではなく、「ちゃんとした調整ができなかった」ということになります。</p>
<p>自動調整を行うときは画面の表示がなるべくクッキリ・ハッキリ・キッチリしている状態の方がちゃんと調整できます。</p>
<h3>意図的に調整用の表示をつくる</h3>
<p>というわけで、最後の手段（いきなり最後かい！）。自動調整用の表示をこちらで準備しちゃいましょうということです。やり方は簡単。ペイントなどのお絵かきソフトで白黒の市松模様を作ります。このとき、色は白黒で、画像のフォーマットはビットマップ(bmp)か(png)にしましょう。jpg等の非可逆圧縮を行うフォーマットですと、模様がぼやけてしまいます。</p>
<p>これを画面背景に並べて表示するだけです。このときにちゃんと調整できていない画面では白黒以外の色が発生すると思います。この状態では1ピクセルごとに信号が真逆になるというもっとも信号がハッキリした状態ですから、自動調整もバッチリ行えるとこういう理屈です。</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/市松.bmp" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-802" title="市松" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/07/市松.bmp" alt="" width="64" height="64" /></a></p>
<p>ちなみに作るのが面倒な方は右の画像から持っていってもらってかまいません。右の画像はブラウザにより拡大表示しているのでぼやけて見えますが、8×8ピクセルの市松模様です。画像をクリックすると別ウィンドウで画像のみ拡大表示せずに表示します。</p>
<h3>アナログでもクッキリ表示を</h3>
<p>これで自動調整を行って、きれいな灰色になり、よく見ればちゃんと白黒という状態になれば調整成功です。普通の表示も今までよりクッキリハッキリしませんか？</p>
<p>アナログ接続のディスプレイを使用している方はお試しあれ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>濡らした布で身体を冷却</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/28/wettowel/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/28/wettowel/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 10:10:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[生活支援]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

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		<description><![CDATA[酷暑と節電の対策として、部屋内の発熱を減らす工夫をしてきたわけですが、今度は体温を下げる工夫をありきたりな方法でやってみました。 布を濡らして首に巻くだけ タオルや手拭い、ハンカチなどの手頃な大きさの布に水分を含ませ、首に巻き付けるだけです。水分が蒸発するときに、水分子が気体で存在するために必要なエネルギーを奪っていくため、残された物体側のエネルギーが減る、つまり温度が下がるという理屈です。このとき、ある程度風がある方が効率良く気化しますし、気化した水分が体周辺に篭らないので不快指数減少に繋がります。 場合によって、首ではなく、頭にハチマキのように巻いてみたり、手首や足首に巻いてみたりしても良いかもしれません。 寒気がすることも 湿度の低い、天気の良い日にはバリバリ気化が進んで結構な冷たさになります。状況によっては寒気がすることもあります。それでも、巻いている部分以外の場所は高温にさらされているので、汗が完全に引くわけではありません。暑いんだけど、寒い。不思議な感覚です。 この不思議な感覚は温度の高低分布が逆転するために起こるのではないかと思います。通常涼しい環境下では、体内で体温を保つための熱が生成され、それが皮膚を通して外気で冷やされる形になります。簡単に言うと「外から冷やす」です。しかし、暑い環境下で濡れ布を巻くと、濡れ布によって冷やされた体液が体内に循環してゆくことで冷やされるという理屈になります。簡単に言うと「中から冷やす」になります。冷たい飲み物を飲み続けるようなものです。 冷やし過ぎに注意 このような不思議な感覚ですと、なんとなくまだ暑いと思ってしまいますが、冷静に感覚を研ぎ澄ますと体内はかなり冷えています。冷房によるあからさまに涼しいと思える感覚が無いまま、体内は結構冷えてしまいますから、冷やし過ぎには注意が必要です。咽喉や頭が痛くなったりもしますね。 慣れの問題なのかもしれませんが、贅沢言えば、暑いのに冷えてるという感覚よりも、普通に涼しいと思える感覚の方が落ち着きます。そういう意味でエアコンはやはり偉大ですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>酷暑と節電の対策として、部屋内の発熱を減らす工夫をしてきたわけですが、今度は体温を下げる工夫をありきたりな方法でやってみました。</p>
<p><span id="more-795"></span></p>
<h3>布を濡らして首に巻くだけ</h3>
<p>タオルや手拭い、ハンカチなどの手頃な大きさの布に水分を含ませ、首に巻き付けるだけです。水分が蒸発するときに、水分子が気体で存在するために必要なエネルギーを奪っていくため、残された物体側のエネルギーが減る、つまり温度が下がるという理屈です。このとき、ある程度風がある方が効率良く気化しますし、気化した水分が体周辺に篭らないので不快指数減少に繋がります。</p>
<p>場合によって、首ではなく、頭にハチマキのように巻いてみたり、手首や足首に巻いてみたりしても良いかもしれません。</p>
<h3>寒気がすることも</h3>
<p>湿度の低い、天気の良い日にはバリバリ気化が進んで結構な冷たさになります。状況によっては寒気がすることもあります。それでも、巻いている部分以外の場所は高温にさらされているので、汗が完全に引くわけではありません。暑いんだけど、寒い。不思議な感覚です。</p>
<p>この不思議な感覚は温度の高低分布が逆転するために起こるのではないかと思います。通常涼しい環境下では、体内で体温を保つための熱が生成され、それが皮膚を通して外気で冷やされる形になります。簡単に言うと「外から冷やす」です。しかし、暑い環境下で濡れ布を巻くと、濡れ布によって冷やされた体液が体内に循環してゆくことで冷やされるという理屈になります。簡単に言うと「中から冷やす」になります。冷たい飲み物を飲み続けるようなものです。</p>
<h3>冷やし過ぎに注意</h3>
<p>このような不思議な感覚ですと、なんとなくまだ暑いと思ってしまいますが、冷静に感覚を研ぎ澄ますと体内はかなり冷えています。冷房によるあからさまに涼しいと思える感覚が無いまま、体内は結構冷えてしまいますから、冷やし過ぎには注意が必要です。咽喉や頭が痛くなったりもしますね。</p>
<p>慣れの問題なのかもしれませんが、贅沢言えば、暑いのに冷えてるという感覚よりも、普通に涼しいと思える感覚の方が落ち着きます。そういう意味でエアコンはやはり偉大ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>実はマウスもテンキーも要らない派</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/27/mouse_tenkey/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/27/mouse_tenkey/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 16:49:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップPC]]></category>
		<category><![CDATA[ノートPC]]></category>

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		<description><![CDATA[割と多くの価値観が少数派に属する筆者ですが、デスクトップPCでもノートPCでも、マウスを使っておりません。テンキーも使いません。 最初はマウスもテンキーも使っていた テンキーは初めて所有したパソコンSharp MZ-2000に付いていました。タッチタイプができなかった身分には数字を打つなら必ずテンキーというくらいでした。そもそも小学生だったのでアルファベットを探すのさえ大変でなんでこんな配列になっているんだかって思っていました。 マウスとの出会いは大学で触れたUnix端末からですかね。個人所有としてはWindows3.1時代のFrontier P5-90(Pentium 90MHz)からになります。マウスに慣れるために（という名目で）マインスイーパーをバリバリやってました。難易度高で82秒が記録です（って余計なことですね）。 マウスからトラックボールへ マウスは速く、かつ、制御しやすいデバイスだったので便利は便利だったのですが、動かすのに場所を結構取られるのと当時はボールマウスだったので埃がボールに付着してポインタがスムーズに動かなくなる事象が多発しました。マウスパッドを敷いてみたりするのも面倒なものでした。 そこで、トラックボールを購入。埃がボールに付着という点は変わりませんでしたが、装置そのものを動かす必要は無いので省スペースになりました。また、ダブルクリックするときにポインタが不意に動くということがトラックボールでは発生しませんので操作が確実になりました。ポインタの動かし易さは若干劣るかな。 省スペースタイプのキーボードへ いわゆる標準配列だったOADG106キーボード（当時はWinキーとか無かったので。その後109キーへ。）にマウスという組み合わせは右側に非常に多くのスペースを必要とします。ただでさえテンキーが右側にはみ出すのに、さらにその右側にマウス。右手が伸びきってしまいます。（筆者は手が短いので本当に伸びきります。） そこでカーソルキーやIns・Delキーなどの配列を工夫して横幅を狭めたキーボードを導入しました。タッチタイプはするようになってはいましたが数字のタイプは苦手で、この頃はまだ数字の入力はテンキーに頼ることが多かったです。 ノートPCの導入とともにテンキーレス＆タッチパッドへ 仕事でノートPCを使うようになったタイミングでテンキーと決別。といいますか、当時のノートPCは画面縦横比が4:3とワイドではなくテンキーが無くても横幅が足りないというくらいだったのでテンキーレスが当たり前でした。ノートPCにテンキーを別付けするのもナンセンスなので数字もタッチタイプでできるよう、慣れるようにしました。 このときに、ポインティングデバイスを外付けするという選択もしませんでした。ノートPCにはあらかじめポインティングデバイスが付いているということもありましたし、持ち運び時にマウスを別個に持ち運ぶというのがどうも滑稽に感じまして。そもそも、当時既にマウスから脱却していてトラックボールですから。ノートPCのタッチパッドを使うようにしたのです。 操作性は一長一短 タッチパッドを嫌う人は非常に多いと思いますが、実は、キーボード操作頻度の高い人にとってタッチパッドはマウスに対して引けを取るデバイスではありません。タッチパッドは確かに速く動かせないし、正確に動かし辛い。でも、キーボードのホームポジションからの距離が短いのです。マウスはより速く正確に動かすことが可能ですが、そもそもマウスに手を伸ばす時間というものが掛かります。結果としてドッコイドッコイだと思うのです。 ただし、一般的にほとんどの人はあらゆる操作をカーソルの移動とクリックで行おうとしますので、その場合はずっと手がマウスに行っていて、むしろそっちがホームポジションという感じですので、この場合タッチパッドはマウスにかないません。 筆者の場合、基本タッチタップですし、何回も同じ操作をクリックでするくらいならショートカットキーを覚えて対応したりしますのでキーボートの操作頻度が高いのです。 デスクトップPCでもタッチパッドへ 使用頻度の最も高いPCがノートPCになり、ノートPCではタッチパッドを使用したので、デスクトップPCでも同じ操作環境に合わせたくなりました。タッチパッド付きキーボードは製品種類自体が非常に少ない上にキー配列が好ましくなかったり、タッチパッドの配置が好ましくなかったり、クリックボタンやキーのタッチが好ましくなかったりと散々な状況で、結果的に選択肢は一つしかない状態でしたし、今もその製品が辛うじて細々と保守部品として販売されていますがそれが販売終了したら全滅です。IBM（一時期Lenovoとしても販売していた）ウルトラナビ付トラベルキーボードです。 Winキーなどが普及する一歩手前の製品ということもあるのか、Unix向けが基本だったのか、Winキーやアクセサリキー（でしたっけ？右クリックみたいなキー）がありません。Windowsを使っているとWinキーをショートカットキーに使用していたり、カーソル動かして右クリックするより、アクティブウインドウになっているならアクセサリキーを押下した方がずっと速いので結構無いと不便です。そこで、個人的に使用頻度の低いキーをWinキーとアクセサリキーに割り当てて使用しています。 トラックポイントは若干苦手 さて、ここまできてもう一つの選択肢「トラックポイント」になびいても良かったのでは？となるわけです。少なくともタッチパッドよりもファンが多いように感じますし。 ただ、個人的にトラックポイントは若干苦手です。過去のブログでも書いているのですが、他のポインティングデバイスは総じてポインタの変位量をコントロールするのに対して、トラックポイントでは変位速度をコントロールするデバイスなのです。他のデバイスでは目標となる位置に向かってその方向と距離を与えれば良いのですが、トラックポイントでは目標に到達するタイミングを見計らって止めるという行為が必要になります。他のデバイスでは的を外してしまっても再度目標に向かって操作すれば良いのですが、トラックポイントでは操作中常に見張ってなければなりません。その間、自分のリソースは全てトラックポイントに取られてしまいます。場合によって自分のキャッシュもクリアされてしまうので作業効率が悪化するのです。（できの悪いソフトとかIMEとか使うとやろうとしていたことや浮かんでいたアイデアがかき消されてしまいますよね。それと同じです。） らくちん具現化デバイスでなければならないはずのPCですが、その操作に一切のリソースを奪われるようでは本末転倒も甚だしいです。紙と鉛筆使っていたほうがまだ良いです。トラックポイントも慣れれば気にならなくなるのかも知れませんが、今のところ自分にはタッチパッドが合っているというところです。（えぇ～VaioPがトラックポイントですけどね。まぁ、ポインティング作業はなるべくしないで済むようにしてます。(^^ゞ） 占有スペースが大幅縮小 結果として、かつて標準配列キーボード＋マウスで横幅700mm程度必要としていた作業スペースが現在はタッチパッド付テンキーレスキーボードの300mm強で済むようになっています。これで浮いたスペースは資料を置いたり、もう一台PC置いたりととっても活用できるわけです。 最近のUI退化が恐ろしい というわけで、多角的に考えてマウスレス＆テンキーレスはメリットいっぱい！って思うんですけど、共感してくれる人は本当に僅かですね。ほとんどの人はマウスを延々操作することの方が楽らしいです。 こんな状況なので最近は入力効率向上の手立てを用意してくれないソフトが増えています。OSもその方ですね。GUIばっかり。別にCUIが優れているなんて言うつもりはさらさら無いですし、自分でもCUIのみだととっつき辛くて苦手ですが、今までキーボードで0.x秒でできていた操作が数秒かかったり、あるいは間に余計な画面を挟まれて見通し悪くされたりすると、あ～ぁ、またか、って思います。 それにしてもみんなカーソル動かしたり、スクロールさせたり、ピンチインだのアウトだの好きですよね。なんでだろう？実際にやりたいことには一切関係の無い無駄作業なのに。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>割と多くの価値観が少数派に属する筆者ですが、デスクトップPCでもノートPCでも、マウスを使っておりません。テンキーも使いません。</p>
<p><span id="more-782"></span></p>
<h3>最初はマウスもテンキーも使っていた</h3>
<p>テンキーは初めて所有したパソコンSharp MZ-2000に付いていました。タッチタイプができなかった身分には数字を打つなら必ずテンキーというくらいでした。そもそも小学生だったのでアルファベットを探すのさえ大変でなんでこんな配列になっているんだかって思っていました。</p>
<p>マウスとの出会いは大学で触れたUnix端末からですかね。個人所有としてはWindows3.1時代のFrontier P5-90(Pentium 90MHz)からになります。マウスに慣れるために（という名目で）マインスイーパーをバリバリやってました。難易度高で82秒が記録です（って余計なことですね）。</p>
<h3>マウスからトラックボールへ</h3>
<p>マウスは速く、かつ、制御しやすいデバイスだったので便利は便利だったのですが、動かすのに場所を結構取られるのと当時はボールマウスだったので埃がボールに付着してポインタがスムーズに動かなくなる事象が多発しました。マウスパッドを敷いてみたりするのも面倒なものでした。</p>
<p>そこで、トラックボールを購入。埃がボールに付着という点は変わりませんでしたが、装置そのものを動かす必要は無いので省スペースになりました。また、ダブルクリックするときにポインタが不意に動くということがトラックボールでは発生しませんので操作が確実になりました。ポインタの動かし易さは若干劣るかな。</p>
<h3>省スペースタイプのキーボードへ</h3>
<p>いわゆる標準配列だったOADG106キーボード（当時はWinキーとか無かったので。その後109キーへ。）にマウスという組み合わせは右側に非常に多くのスペースを必要とします。ただでさえテンキーが右側にはみ出すのに、さらにその右側にマウス。右手が伸びきってしまいます。（筆者は手が短いので本当に伸びきります。）</p>
<p>そこでカーソルキーやIns・Delキーなどの配列を工夫して横幅を狭めたキーボードを導入しました。タッチタイプはするようになってはいましたが数字のタイプは苦手で、この頃はまだ数字の入力はテンキーに頼ることが多かったです。</p>
<h3>ノートPCの導入とともにテンキーレス＆タッチパッドへ</h3>
<p>仕事でノートPCを使うようになったタイミングでテンキーと決別。といいますか、当時のノートPCは画面縦横比が4:3とワイドではなくテンキーが無くても横幅が足りないというくらいだったのでテンキーレスが当たり前でした。ノートPCにテンキーを別付けするのもナンセンスなので数字もタッチタイプでできるよう、慣れるようにしました。</p>
<p>このときに、ポインティングデバイスを外付けするという選択もしませんでした。ノートPCにはあらかじめポインティングデバイスが付いているということもありましたし、持ち運び時にマウスを別個に持ち運ぶというのがどうも滑稽に感じまして。そもそも、当時既にマウスから脱却していてトラックボールですから。ノートPCのタッチパッドを使うようにしたのです。</p>
<h3>操作性は一長一短</h3>
<p>タッチパッドを嫌う人は非常に多いと思いますが、実は、キーボード操作頻度の高い人にとってタッチパッドはマウスに対して引けを取るデバイスではありません。タッチパッドは確かに速く動かせないし、正確に動かし辛い。でも、キーボードのホームポジションからの距離が短いのです。マウスはより速く正確に動かすことが可能ですが、そもそもマウスに手を伸ばす時間というものが掛かります。結果としてドッコイドッコイだと思うのです。</p>
<p>ただし、一般的にほとんどの人はあらゆる操作をカーソルの移動とクリックで行おうとしますので、その場合はずっと手がマウスに行っていて、むしろそっちがホームポジションという感じですので、この場合タッチパッドはマウスにかないません。</p>
<p>筆者の場合、基本タッチタップですし、何回も同じ操作をクリックでするくらいならショートカットキーを覚えて対応したりしますのでキーボートの操作頻度が高いのです。</p>
<h3>デスクトップPCでもタッチパッドへ</h3>
<p>使用頻度の最も高いPCがノートPCになり、ノートPCではタッチパッドを使用したので、デスクトップPCでも同じ操作環境に合わせたくなりました。タッチパッド付きキーボードは製品種類自体が非常に少ない上にキー配列が好ましくなかったり、タッチパッドの配置が好ましくなかったり、クリックボタンやキーのタッチが好ましくなかったりと散々な状況で、結果的に選択肢は一つしかない状態でしたし、今もその製品が辛うじて細々と保守部品として販売されていますがそれが販売終了したら全滅です。IBM（一時期Lenovoとしても販売していた）ウルトラナビ付トラベルキーボードです。</p>
<p>Winキーなどが普及する一歩手前の製品ということもあるのか、Unix向けが基本だったのか、Winキーやアクセサリキー（でしたっけ？右クリックみたいなキー）がありません。Windowsを使っているとWinキーをショートカットキーに使用していたり、カーソル動かして右クリックするより、アクティブウインドウになっているならアクセサリキーを押下した方がずっと速いので結構無いと不便です。そこで、個人的に使用頻度の低いキーをWinキーとアクセサリキーに割り当てて使用しています。</p>
<h3>トラックポイントは若干苦手</h3>
<p>さて、ここまできてもう一つの選択肢「トラックポイント」になびいても良かったのでは？となるわけです。少なくともタッチパッドよりもファンが多いように感じますし。</p>
<p>ただ、個人的にトラックポイントは若干苦手です。過去のブログでも書いているのですが、他のポインティングデバイスは総じてポインタの変位量をコントロールするのに対して、トラックポイントでは変位速度をコントロールするデバイスなのです。他のデバイスでは目標となる位置に向かってその方向と距離を与えれば良いのですが、トラックポイントでは目標に到達するタイミングを見計らって止めるという行為が必要になります。他のデバイスでは的を外してしまっても再度目標に向かって操作すれば良いのですが、トラックポイントでは操作中常に見張ってなければなりません。その間、自分のリソースは全てトラックポイントに取られてしまいます。場合によって自分のキャッシュもクリアされてしまうので作業効率が悪化するのです。（できの悪いソフトとかIMEとか使うとやろうとしていたことや浮かんでいたアイデアがかき消されてしまいますよね。それと同じです。）</p>
<p>らくちん具現化デバイスでなければならないはずのPCですが、その操作に一切のリソースを奪われるようでは本末転倒も甚だしいです。紙と鉛筆使っていたほうがまだ良いです。トラックポイントも慣れれば気にならなくなるのかも知れませんが、今のところ自分にはタッチパッドが合っているというところです。（えぇ～VaioPがトラックポイントですけどね。まぁ、ポインティング作業はなるべくしないで済むようにしてます。(^^ゞ）</p>
<h3>占有スペースが大幅縮小</h3>
<p>結果として、かつて標準配列キーボード＋マウスで横幅700mm程度必要としていた作業スペースが現在はタッチパッド付テンキーレスキーボードの300mm強で済むようになっています。これで浮いたスペースは資料を置いたり、もう一台PC置いたりととっても活用できるわけです。</p>
<h3>最近のUI退化が恐ろしい</h3>
<p>というわけで、多角的に考えてマウスレス＆テンキーレスはメリットいっぱい！って思うんですけど、共感してくれる人は本当に僅かですね。ほとんどの人はマウスを延々操作することの方が楽らしいです。</p>
<p>こんな状況なので最近は入力効率向上の手立てを用意してくれないソフトが増えています。OSもその方ですね。GUIばっかり。別にCUIが優れているなんて言うつもりはさらさら無いですし、自分でもCUIのみだととっつき辛くて苦手ですが、今までキーボードで0.x秒でできていた操作が数秒かかったり、あるいは間に余計な画面を挟まれて見通し悪くされたりすると、あ～ぁ、またか、って思います。</p>
<p>それにしてもみんなカーソル動かしたり、スクロールさせたり、ピンチインだのアウトだの好きですよね。なんでだろう？実際にやりたいことには一切関係の無い無駄作業なのに。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>超こじんまり節電PC環境</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/26/ecopc2/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/26/ecopc2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 08:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットブック]]></category>
		<category><![CDATA[ノートPC]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dodoit.info/blog/?p=766</guid>
		<description><![CDATA[「酷暑と節電で作業環境を考える」でポチッたサブディスプレイ（plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ）が届いたので実践してみました。アイドル時9Wの節電PC作業環境。 届いたサブディスプレイを眺めてみる 製品情報はCENTURYのページ、plus one(LCD-10000V)をご覧いただくとして、製品情報では分かり辛いところを中心にレビューしてみます。 写真の画面に入っている横縞はワイヤーラックの映り込みです。 USB接続のみで画面表示できるLCD-10000Uの方では画面側での表示調整ができないらしいですが、こちらVの方は普通のD-Sub15ピン接続の液晶ディスプレイらしく表示調整ができるようになっています。色温度は9300、6500、User設定の3種類で、User設定ではRGB各0～255階調で調整できます。表示位置調整（自動調整あり）やアスペクト比（16:9、4:3、Auto）など設定できます。 電源となるUSBの接続は右側で、D-Sub15ピンは左側なので、使用するときは両側からケーブルが生えてスッキリ感がなくなりますが、本体が630gと軽量なので重心バランスを取るためには致し方なしかと思われます。 ちなみに持った印象は密度が詰まっているVaioP（約610g）に比べて軽い気がしてしまいますが、ごく冷静に見た目の印象を廃して同じ持ち方で持ってみると若干こちらの方が重いのは確かなようです。 これも写真に横縞が入っていますが画面表示そのものに縞が入っているわけではありません。 右の写真のように縦置きができます。縦置き用に本体にゴム足が装着され、ワイヤーを本体に差込むだけの簡易スタンドもこの方向に装着できます。逆側はゴム足も簡易スタンドの設置場所もないので縦置きでは常にこの方向になります。 実はこのとき、下側がD-Sub15ピンの接続になっていまして、付属のケーブルでもかなりきつく曲げないと本体が接地しないという状況です。というか、写真を良く見ると実は微妙に浮いているのが分かりますでしょうか？この付属ケーブルは細身ですので1.8mありますが重くはないです。ただ、手持ちの1mの方が軽かったので、持ち運んで使う方は軽くて短いケーブルを別途調達すると吉でしょう。 ちなみにVaioPのXP用ドライバですと画面ローテイトの項目が出てこないのですが、Intel純正のGMA500用ドライバを使いますと表示の回転ができるようになります。XP化したVaioPならではの情報でしょうけど。 下にVaioPが映り込んでるけど気にしない。(・ε・) 持ち運び時の画面保護用にカバーが付いてきます。シンプルに本体にかぶせるだけです。これがクルッと回ってスタンドになったりしたら格好良いような気もしますが、裏にはケーブルが2本刺さったり、電源スイッチやOSD用のボタンがあったりとそれなりに賑やかなのでまぁ贅沢は言わないことにしましょう。 VaioPと合体 VaioPの画面上部にある横縞はメタルラックの映り込みです。後ろにDell 2407WFPが映っていたり、周りにいろいろ散らかってるけど気にしない。(・ε・) というわけで、VaioP本体で約6W。サブディスプレイで約3W。合計9Wの節電PC環境の完成（いや、設定とかまだやることあるけど）です。 本体の解像度UWXGA(1600×768)にサブディスプレイのHD(1366×768)がプラスされて合計画素数2,277,888ピクセルです。FullHD(1920×1080)の2,073,600ピクセルを凌駕し、あと一歩でWUXGA(1920×1200)の2,304,000ピクセルに届きそうです。 また、VaioPの本体幅とサブディスプレイの本体幅がほぼ一緒なので、写真のようにうまいことレイアウトすればまるで3つ折2画面のノートPCみたい！っていうか、本気でこういうノートPC出して欲しいです。 眼精疲労とエコノミー症候群に注意 VaioPは小型ノートPCとしては高解像度ですが、それを8インチという小さいサイズに収めているため、ドットピッチが0.114mmと携帯並みに細かく、ついつい覗き込むような姿勢になってしまいます。 一方のサブディスプレイも実は10.1インチでHD(1366×768)だとドットピッチが0.163mmで15.6インチのFullHDや、15.4インチのWUXGAよりも細かく、VaioZにあった13.1インチのFullHDに迫る細かさなのです。 従って、目には厳しい環境であることを注意しなくてはなりません。また、ついつい凝視するような姿勢で固定されますので、腰痛や猫背、はたまたエコノミー症候群などの姿勢に起因する障害にも注意が必要です。 やっぱり縦2画面3つ折ノートPC欲しい～ 当ブログでは何回か話題に出していますが、改めてVaioPとサブディスプレイで2画面構成にしてみるとやっぱエエわ～。で改めて2画面3つ折のノートPCが欲しいな～って思った次第。 2画面自体はToshiba LibrettoWとかAcer IconiaとかNEC LifeTouchWとかあるけれど、どれも2画面にする代わりにキーボードが省略されているので。 あと、VaioPのキーボードもやっぱエエな～。指が干渉しない程度の小さなピッチで打ち易さを損なわずに手をあまり動かさずに操作できるようになっているので、下手すると標準ピッチ、標準配列のキーボードよりも打ち込み易い。これ、キーボード単体でも売ってくれんかなぁ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="酷暑と節電で作業環境を考える" href="http://www.dodoit.info/blog/2011/06/25/ecopc/" target="_blank">「酷暑と節電で作業環境を考える</a>」でポチッたサブディスプレイ（<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2488380&amp;pid=878263476&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fshop.tsukumo.co.jp%2Fgoods%2F4936014910904%2F101510000000000%2F" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2488380&amp;pid=878263476" border="0" alt="" width="1px" height="1px" />plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ</a>）が届いたので実践してみました。アイドル時9Wの節電PC作業環境。</p>
<p><span id="more-766"></span></p>
<h3>届いたサブディスプレイを眺めてみる</h3>
<p>製品情報はCENTURYのページ、<a href="http://www.century.co.jp/products/pc/monitor/lcd-10000v.html" target="_blank">plus one(LCD-10000V)</a>をご覧いただくとして、製品情報では分かり辛いところを中心にレビューしてみます。</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/OSD.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-770" title="OSD" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/OSD.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a></p>
<p>写真の画面に入っている横縞はワイヤーラックの映り込みです。</p>
<p>USB接続のみで画面表示できるLCD-10000Uの方では画面側での表示調整ができないらしいですが、こちらVの方は普通のD-Sub15ピン接続の液晶ディスプレイらしく表示調整ができるようになっています。色温度は9300、6500、User設定の3種類で、User設定ではRGB各0～255階調で調整できます。表示位置調整（自動調整あり）やアスペクト比（16:9、4:3、Auto）など設定できます。</p>
<p>電源となるUSBの接続は右側で、D-Sub15ピンは左側なので、使用するときは両側からケーブルが生えてスッキリ感がなくなりますが、本体が630gと軽量なので重心バランスを取るためには致し方なしかと思われます。</p>
<p>ちなみに持った印象は密度が詰まっているVaioP（約610g）に比べて軽い気がしてしまいますが、ごく冷静に見た目の印象を廃して同じ持ち方で持ってみると若干こちらの方が重いのは確かなようです。</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Vertical.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-771" title="Vertical" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Vertical.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a></p>
<p>これも写真に横縞が入っていますが画面表示そのものに縞が入っているわけではありません。</p>
<p>右の写真のように縦置きができます。縦置き用に本体にゴム足が装着され、ワイヤーを本体に差込むだけの簡易スタンドもこの方向に装着できます。逆側はゴム足も簡易スタンドの設置場所もないので縦置きでは常にこの方向になります。</p>
<p>実はこのとき、下側がD-Sub15ピンの接続になっていまして、付属のケーブルでもかなりきつく曲げないと本体が接地しないという状況です。というか、写真を良く見ると実は微妙に浮いているのが分かりますでしょうか？この付属ケーブルは細身ですので1.8mありますが重くはないです。ただ、手持ちの1mの方が軽かったので、持ち運んで使う方は軽くて短いケーブルを別途調達すると吉でしょう。</p>
<p>ちなみにVaioPのXP用ドライバですと画面ローテイトの項目が出てこないのですが、Intel純正のGMA500用ドライバを使いますと表示の回転ができるようになります。XP化したVaioPならではの情報でしょうけど。</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Cover.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-772" title="Cover" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Cover.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a></p>
<p>下にVaioPが映り込んでるけど気にしない。(・ε・)</p>
<p>持ち運び時の画面保護用にカバーが付いてきます。シンプルに本体にかぶせるだけです。これがクルッと回ってスタンドになったりしたら格好良いような気もしますが、裏にはケーブルが2本刺さったり、電源スイッチやOSD用のボタンがあったりとそれなりに賑やかなのでまぁ贅沢は言わないことにしましょう。</p>
<h3>VaioPと合体</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/withVaioP.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-773" title="withVaioP" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/withVaioP.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a></p>
<p>VaioPの画面上部にある横縞はメタルラックの映り込みです。後ろにDell 2407WFPが映っていたり、周りにいろいろ散らかってるけど気にしない。(・ε・)</p>
<p>というわけで、VaioP本体で約6W。サブディスプレイで約3W。合計9Wの節電PC環境の完成（いや、設定とかまだやることあるけど）です。</p>
<p>本体の解像度UWXGA(1600×768)にサブディスプレイのHD(1366×768)がプラスされて合計画素数2,277,888ピクセルです。FullHD(1920×1080)の2,073,600ピクセルを凌駕し、あと一歩でWUXGA(1920×1200)の2,304,000ピクセルに届きそうです。</p>
<p>また、VaioPの本体幅とサブディスプレイの本体幅がほぼ一緒なので、写真のようにうまいことレイアウトすればまるで3つ折2画面のノートPCみたい！っていうか、本気でこういうノートPC出して欲しいです。</p>
<h3>眼精疲労とエコノミー症候群に注意</h3>
<p>VaioPは小型ノートPCとしては高解像度ですが、それを8インチという小さいサイズに収めているため、ドットピッチが0.114mmと携帯並みに細かく、ついつい覗き込むような姿勢になってしまいます。</p>
<p>一方のサブディスプレイも実は10.1インチでHD(1366×768)だとドットピッチが0.163mmで15.6インチのFullHDや、15.4インチのWUXGAよりも細かく、VaioZにあった13.1インチのFullHDに迫る細かさなのです。</p>
<p>従って、目には厳しい環境であることを注意しなくてはなりません。また、ついつい凝視するような姿勢で固定されますので、腰痛や猫背、はたまたエコノミー症候群などの姿勢に起因する障害にも注意が必要です。</p>
<h3>やっぱり縦2画面3つ折ノートPC欲しい～</h3>
<p>当ブログでは何回か話題に出していますが、改めてVaioPとサブディスプレイで2画面構成にしてみるとやっぱエエわ～。で改めて2画面3つ折のノートPCが欲しいな～って思った次第。</p>
<p>2画面自体はToshiba LibrettoWとかAcer IconiaとかNEC LifeTouchWとかあるけれど、どれも2画面にする代わりにキーボードが省略されているので。</p>
<p>あと、VaioPのキーボードもやっぱエエな～。指が干渉しない程度の小さなピッチで打ち易さを損なわずに手をあまり動かさずに操作できるようになっているので、下手すると標準ピッチ、標準配列のキーボードよりも打ち込み易い。これ、キーボード単体でも売ってくれんかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>酷暑と節電で作業環境を考える</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/25/ecopc/</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 08:07:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップPC]]></category>
		<category><![CDATA[ネットブック]]></category>
		<category><![CDATA[ノートPC]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

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		<description><![CDATA[作業するPCを切り替えて、節電という今もっともナウで既に語りつくされた話題に今更触ようという相変わらず流行に遅れている筆者ですが、なんで今更でも書くのかというと6月にして39.8℃とかになりやがるからです。 6月で39.8℃とか、どうなってるんですか日本は。（ま、うちは熊谷ではないですけど。）節電と冷房抑制の結果、冷夏になるなんて妄想を描いていたら、早々に木端微塵ですよ。もう何年も前から毎年思うのですが、日本って既に亜熱帯気候に属しているんじゃないかと。 デスクトップPCは人ひとりと寄り添っているのと同じ さて、普段使っているデスクトップPCは特に省電力を突き詰めたものではないものの、必要な性能を保持しつつ省エネな設定にしています。CPUはアイドル時には800MHz 0.8V、高負荷時でも2GHz 1.0V。メモリやNB電圧などはBIOSで設定できる最低値にしています。 改めて消費電力を測ってみると、、、56W!? あるぇ？以前測ったときは47W程度だったと思うのだけど。なんでや？まぁ、とりあえず今はアイドル時で56Wでした。ちなみに起動中は最大で86Wでした。（……思い出した！Audioカードを増設してたんだった。） ディスプレイは24インチWUXGA(1920×1200)を使っているのですが、輝度0にしてもやや眩しく感じられ（それでも最近は輝度が落ちてきた）ますが、これを合わせると最低でも99Wになります。 大雑把に言って人ひとり100Wなのでこれは「あつあつカップル」寄り添う2人といった感じで、道理で夏は暑苦しく感じるものです。（それにしても古い言い回しだ。） 当たり前だけどノートPCに切り替えると省電力 そもそもバッテリーでもそれなりに動作できるようにするためにパーツ単位で省電力化が進められているノートPCですから、デスクトップに近い性能のものでもかなり省電力になります。うちにあるノートPCでは15インチクラスのいわゆる据置型でアイドル時15W～20W程度で済みます。80%Offですね。さらに小型ノートPCではアイドル時5W～8W程度で90%Offです。 ただ、利便性はどうしてもデスクトップPCには劣ってしまいます。筆者が一番気になるのが解像度。現在発売されているノートPCの最高解像度はFullHD(1920×1080)でWUXGAよりも縦解像度が120ピクセル減少しています。これが地味に効いていて、作業効率が落ちる要因となっています。 また、HDD容量の限界もノートPCの方がずっと低いので、この点で扱い辛いという場合もありそうです。 室内の発熱を抑えればエアコンの消費電力も落ちる いい加減熱中症で命が危ないのでエアコンを使うとしましょう。そうすると窓を閉め切ることになるかと思いますが、不完全ではあるものの断熱空間みたいな感じになるわけです。 その空間内で動作するPCの消費電力はほぼそのまま空間内への熱放出となるわけです。つまり、100WのデスクトップPCを使っていると100W分余計にエアコンが働かなくてはならないのです。 これがノートPCに切り替えることで20Wまで落とせるとなると80Wの放熱がなくなります。これはエアコンのCOPが4と仮定すると、エアコン自体の消費電力を20W抑えられることに繋がります。（カタログ値上ではCOP6を超えるエアコンも多いですが、特定の条件下での値ですので、実際は若干落ちるものと思われます。自動車の燃料消費率と同じですね。） つまり、合計100Wの節電に繋がるわけです。1時間で2円強の節約にもなります。 ノートPCの使い勝手を補完する ノートPCに切り替えて節電は良いけれど、不便な点は我慢で済ませるの？というのもなんなので、補完する手立てを考えてみます。といっても、ノートPC内部で出来ることは限られているので、基本的に外付けの拡張機器で対応することになります。 まず、解像度不足については、サブディスプレイの設置を検討します。ほとんどのノートPCはなんらかの映像外部出力端子を持っていて、ノートPC本体の画面とは異なる内容を表示させることができるのです。一画面で高解像度の方が扱いやすいが、そこはまぁ仕方が無いか。 筆者はモバイルには映像入力端子が欲しいでも触れたように現在流通しているサブディスプレイとしてはCENTURYのplus one(LCD-10000V)を気に掛けていましたが、これだと3W前後の消費電力追加でHD(1366×768)解像度をノートPCに追加することができます。（ただし、デュアルディスプレイにするとノートPC本体の消費電力も若干増加する可能性があります。） んでチェックしていたら、 plus one （LCD-10000V） tsukumoのページで価格がカクンと落ちたんですよ。他が追随していないので、大量入荷したのか、もしくは優先的に在庫処分を任されたのか分かりませんけど。新製品が出る予兆なのかも知れませんけど。HDMI対応とかしちゃったりするのかも知れませんけど。とりあえず、2015年には全廃と言われるD-sub15ピンもうちでは全機種搭載という状態なので未来より今を見てポチッとしちゃったわけです。 HDD容量の補完については外付けHDDの増設で対処します。このとき、できればUSB3.0かeSATA対応のものを選ぶのが吉です。ノートPC側にも対応の端子があることが必要です。今は無くても、今後のことを考えてというのであればUSB3.0対応をお勧めします。というのはUSB3.0の登場によってeSATAを廃止するノートPCも少なくないからです。eSATAはストレージ機器にしか使えませんが、USBなら対応機器は広範囲に渡って存在しますし、給電目的のためだけにも使えたりしますので、eSATA端子を設けるスペースがあるならUSB3.0端子にした方が良いと判断されるようです。（ただし、うちの場合はPC側にUSB3.0端子を持っていないのでeSATA対応のにしましたけど。） HDDの扱いに慣れている人ならクレードルタイプ（例えばこんなのMARSHAL MAL-1335B/S tsukumoのページ）に剥き身のHDDで良いかと思います。差し替えできますしね。ちなみに消費電力は10W前後～アクセス時には20W前後（3.5インチHDDの場合）追加になります。 照明も節電 作業中は作業エリアだけ照らしてくれれば良いので、部屋の照明は使わずに作業エリア専用の照明だけ点けています。部屋の照明は72W（実際には照度を少し落としているのでもうちょい低いか）。作業エリアの照明はIKEAで購入した直管蛍光灯13Wです（これはコンセントタイプなので消費電力を測れましたが12～13Wでそのままでした）。 というわけで、夜ですとなんやかんやで、 160W程度の節電が可能 なわけですな（エアコン使わない条件だと130W程度）。ということで、エアコン未使用でデスクトップPC使用という状態から、ノートPCに切り替えればエアコンを使用しても消費電力は相殺できそうです。暑くなったらエアコン点けても良いかなぁ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>作業するPCを切り替えて、節電という今もっともナウで既に語りつくされた話題に今更触ようという相変わらず流行に遅れている筆者ですが、なんで今更でも書くのかというと6月にして39.8℃とかになりやがるからです。</p>
<p><span id="more-758"></span></p>
<p>6月で39.8℃とか、どうなってるんですか日本は。（ま、うちは熊谷ではないですけど。）節電と冷房抑制の結果、冷夏になるなんて妄想を描いていたら、早々に木端微塵ですよ。もう何年も前から毎年思うのですが、日本って既に亜熱帯気候に属しているんじゃないかと。</p>
<h3>デスクトップPCは人ひとりと寄り添っているのと同じ</h3>
<p>さて、普段使っているデスクトップPCは特に省電力を突き詰めたものではないものの、必要な性能を保持しつつ省エネな設定にしています。CPUはアイドル時には800MHz 0.8V、高負荷時でも2GHz 1.0V。メモリやNB電圧などはBIOSで設定できる最低値にしています。</p>
<p>改めて消費電力を測ってみると、、、56W!?<br />
あるぇ？以前測ったときは47W程度だったと思うのだけど。なんでや？まぁ、とりあえず今はアイドル時で56Wでした。ちなみに起動中は最大で86Wでした。（……思い出した！Audioカードを増設してたんだった。）</p>
<p>ディスプレイは24インチWUXGA(1920×1200)を使っているのですが、輝度0にしてもやや眩しく感じられ（それでも最近は輝度が落ちてきた）ますが、これを合わせると最低でも99Wになります。</p>
<p>大雑把に言って人ひとり100Wなのでこれは「あつあつカップル」寄り添う2人といった感じで、道理で夏は暑苦しく感じるものです。（それにしても古い言い回しだ。）</p>
<h3>当たり前だけどノートPCに切り替えると省電力</h3>
<p>そもそもバッテリーでもそれなりに動作できるようにするためにパーツ単位で省電力化が進められているノートPCですから、デスクトップに近い性能のものでもかなり省電力になります。うちにあるノートPCでは15インチクラスのいわゆる据置型でアイドル時15W～20W程度で済みます。80%Offですね。さらに小型ノートPCではアイドル時5W～8W程度で90%Offです。</p>
<p>ただ、利便性はどうしてもデスクトップPCには劣ってしまいます。筆者が一番気になるのが解像度。現在発売されているノートPCの最高解像度はFullHD(1920×1080)でWUXGAよりも縦解像度が120ピクセル減少しています。これが地味に効いていて、作業効率が落ちる要因となっています。</p>
<p>また、HDD容量の限界もノートPCの方がずっと低いので、この点で扱い辛いという場合もありそうです。</p>
<h3>室内の発熱を抑えればエアコンの消費電力も落ちる</h3>
<p>いい加減熱中症で命が危ないのでエアコンを使うとしましょう。そうすると窓を閉め切ることになるかと思いますが、不完全ではあるものの断熱空間みたいな感じになるわけです。</p>
<p>その空間内で動作するPCの消費電力はほぼそのまま空間内への熱放出となるわけです。つまり、100WのデスクトップPCを使っていると100W分余計にエアコンが働かなくてはならないのです。</p>
<p>これがノートPCに切り替えることで20Wまで落とせるとなると80Wの放熱がなくなります。これはエアコンのCOPが4と仮定すると、エアコン自体の消費電力を20W抑えられることに繋がります。（カタログ値上ではCOP6を超えるエアコンも多いですが、特定の条件下での値ですので、実際は若干落ちるものと思われます。自動車の燃料消費率と同じですね。）</p>
<p>つまり、合計100Wの節電に繋がるわけです。1時間で2円強の節約にもなります。</p>
<h3>ノートPCの使い勝手を補完する</h3>
<p>ノートPCに切り替えて節電は良いけれど、不便な点は我慢で済ませるの？というのもなんなので、補完する手立てを考えてみます。といっても、ノートPC内部で出来ることは限られているので、基本的に外付けの拡張機器で対応することになります。</p>
<p>まず、解像度不足については、サブディスプレイの設置を検討します。ほとんどのノートPCはなんらかの映像外部出力端子を持っていて、ノートPC本体の画面とは異なる内容を表示させることができるのです。一画面で高解像度の方が扱いやすいが、そこはまぁ仕方が無いか。</p>
<p>筆者は<a title="モバイルには映像入力端子が欲しい" href="http://www.dodoit.info/blog/2011/06/02/dp/" target="_blank">モバイルには映像入力端子が欲しい</a>でも触れたように現在流通しているサブディスプレイとしてはCENTURYの<a href="http://www.century.co.jp/products/pc/monitor/lcd-10000v.html" target="_blank">plus one(LCD-10000V)</a>を気に掛けていましたが、これだと3W前後の消費電力追加でHD(1366×768)解像度をノートPCに追加することができます。（ただし、デュアルディスプレイにするとノートPC本体の消費電力も若干増加する可能性があります。）</p>
<p>んでチェックしていたら、 <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2488380&amp;pid=878263476&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fshop.tsukumo.co.jp%2Fgoods%2F4936014910904%2F101510000000000%2F" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2488380&amp;pid=878263476" border="0" alt="" width="1px" height="1px" />plus one （LCD-10000V） tsukumoのページ</a>で価格がカクンと落ちたんですよ。他が追随していないので、大量入荷したのか、もしくは優先的に在庫処分を任されたのか分かりませんけど。新製品が出る予兆なのかも知れませんけど。HDMI対応とかしちゃったりするのかも知れませんけど。とりあえず、2015年には全廃と言われるD-sub15ピンもうちでは全機種搭載という状態なので未来より今を見てポチッとしちゃったわけです。</p>
<p>HDD容量の補完については外付けHDDの増設で対処します。このとき、できればUSB3.0かeSATA対応のものを選ぶのが吉です。ノートPC側にも対応の端子があることが必要です。今は無くても、今後のことを考えてというのであればUSB3.0対応をお勧めします。というのはUSB3.0の登場によってeSATAを廃止するノートPCも少なくないからです。eSATAはストレージ機器にしか使えませんが、USBなら対応機器は広範囲に渡って存在しますし、給電目的のためだけにも使えたりしますので、eSATA端子を設けるスペースがあるならUSB3.0端子にした方が良いと判断されるようです。（ただし、うちの場合はPC側にUSB3.0端子を持っていないのでeSATA対応のにしましたけど。）</p>
<p>HDDの扱いに慣れている人ならクレードルタイプ（例えばこんなの<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2488380&amp;pid=878263476&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fshop.tsukumo.co.jp%2Fgoods%2F4582255111527%2F202575000000000%2F" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2488380&amp;pid=878263476" border="0" alt="" width="1px" height="1px" />MARSHAL MAL-1335B/S tsukumoのページ</a>）に剥き身のHDDで良いかと思います。差し替えできますしね。ちなみに消費電力は10W前後～アクセス時には20W前後（3.5インチHDDの場合）追加になります。</p>
<h3>照明も節電</h3>
<p>作業中は作業エリアだけ照らしてくれれば良いので、部屋の照明は使わずに作業エリア専用の照明だけ点けています。部屋の照明は72W（実際には照度を少し落としているのでもうちょい低いか）。作業エリアの照明はIKEAで購入した直管蛍光灯13Wです（これはコンセントタイプなので消費電力を測れましたが12～13Wでそのままでした）。</p>
<p>というわけで、夜ですとなんやかんやで、</p>
<h3>160W程度の節電が可能</h3>
<p>なわけですな（エアコン使わない条件だと130W程度）。ということで、エアコン未使用でデスクトップPC使用という状態から、ノートPCに切り替えればエアコンを使用しても消費電力は相殺できそうです。暑くなったらエアコン点けても良いかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Llanoがやっと……クルー！</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/19/llano/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/19/llano/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 10:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[PCパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[チューン]]></category>
		<category><![CDATA[デスクトップPC]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dodoit.info/blog/?p=717</guid>
		<description><![CDATA[やっとこさ、AMDのメインストリームニューカマーLlanoの発売が目前に迫ってきた。なんとメモリ価格暴落第2弾も同時にやって来て年初に購入済みの筆者は予想が外れてトホホ状態だが、Llanoの出来は購入に値するものなのだろうか？ デスクトップPCの更新は4年振り かつて、もっと性能が欲しいと数ヶ月ごとにCPUを更新していた時代から、性能は欲しいけどそれだけではお金が勿体無いと、何らか追加理由が無ければCPUを更新しなくなって久しい。 性能向上と引き換えに高い消費電力を要求したAthlon XP2100+で約3年。DualCoreを待つつもりがMBの投売りに出くわしてAthlon64 3500+を間に挟んで。安くなったDualCore Athlon64X2 3600+で4年。（4000+からは3年半。） 今でも我慢を強いられることはそれほど多くは無い。ただ、さすがにプロセスを丸々1つ（45nm。まぁAtomがありますが）飛ばすことになるのも初めてだし、昨今の性能向上率の鈍化から、DDR3メモリがド主流で安価なタイミングで一式揃えれば、少なくともDDR4ド主流になる時代までは平気でモツのではないかと。つまりは5年～7年くらいは更新しなくても良くなるのではないかと思って更新を狙っているのである。 Bulldozerも気になるけれど 久しぶりの更新ともなると、新アーキテクチャであるBulldozerも気に掛かる存在ではある。一時は完全にこちらに傾いていた。しかし、自分にとって求めるCPUは性能最重視のハイエンドではなく、省電力な範囲で高性能が欲しいということ。一新するならできればGPU統合型の方が電力効率の点で好ましいだろうということと、Bulldozerが収まるSocketAM3+が既に古臭い印象、かつ、未来が無い（次世代のKomodoがSocketFMx系列に載ることがAMDより正式に発表された）ということもあって、改めてLlanoにターゲットを絞る次第となった。 許容できるCPUの消費電力は約40Wまで 振り返ってみると、筆者はTualatin Celeronをメインで使用している時まではOverClockチューンをしていたが、次のThroughbred AthlonではOverClockながら電圧下げ調整に転じ、次のVenice Athlon64では電圧下げ＆DownClockとして、以降、全てClockは現状維持レベルもしくはDownClockし、電圧を下げるチューニングを行ってきている。 Throughbred AthlonのときもMotherBoardの購入に失敗して余り電圧を下げられないMBだったために、MBで設定できる最低電圧で動作可能な最高Clockを探っていった結果OverClockになっただけである。定格電圧でのOverClockは良く回ったが廃熱が酷くて常用する気になれなかった。 結果としてThroughbred Athlon以降は全てTDP6xW台のCPUを購入しているが、全て低電圧チューニングで最大でも40W未満になるように調整している。現在使っているBrisbane AthlonX2は高負荷時でも2GHz 1V駆動だから恐らく30Wも消費しない。（一方、OverClockチューンしていた時代は元々のTDPが低かったのでやはり40Wを超えるようなチューニングはしていなかった。） これはやはり、単に消費電力の問題に留まらず、発熱、および、騒音の点において性能を取ることよりも重要であると判断していたのだろう。ワットチェッカーを購入する以前から自然とチューニングの方向がそうなっていたのだから。 ちなみに筆者はそんなに突き詰めたパーツ構成にはしていない。CPUクーラーはリテールで十分と判断できれば別に購入することは無い。ただ、メインで使っているPCケースはそれなりに静穏設計なものである。 ノートPCのレビュー結果には謎が残る リファレンスノートPCのレビュー結果を見るとそれはそれはマチマチで、ドライバーが未成熟なためとも言えるのかもしれないが、個人的な感では（全くの当てずっぽうになるが）冷却不足でTurboCOREがうまく機能していないのではないかと予想した。 というのはAMDによると「TurboCOREが効く」ということなのに、TurboCOREが効いているとは思えないベンチ結果が多数あるからである。LlanoはK10改でIPCが6%向上しているとの話だし、AthlonIIX4からするとL2Cacheが倍増しているので、他でデチューンされている場所があったとしてもそれほどクロック当たり性能が劣化するとも思えない。しかし、ベンチ結果はTurboCOREがちゃんと効いていると仮定するならIPC激減と言わざるを得ないような結果ばかりだった。 TDPの枠内でGPUを優先に動かすという制御方針らしいが、GPUがほとんど動かないケースでもCPUが伸びないならそれはきっとTDPの熱量をきちんと処理できていないからではないかと、そんな気がしたのだ。 デスクトップ向けのラインアップも微妙 さて、リーク情報によると、Llanoのデスクトップ向けの仕様も余りパッとしない印象である。GPUを統合したとはいえ、CPUはクロック低下で性能面ではむしろ後退しているからだ。 Athlon II X4 615e が2.5GHzでTDP45Wである。一方Llanoは一番TDPと最大消費電力が近いであろうと思われるA8-3800で2.4GHz、TC2.7GHz、GPU付きでTDP65Wである。このうちでCPUでどれだけ消費するか？昨今のCPUでは電力密度的にあまり局所集中させられないという事情とダイ面積比でCPUがGPUより若干大きい程度であるから40W内外がCPUで消費できる最大の電力かと予想する。するとプロセスが1世代進んでいるにも関わらず思いの外進化していないことが分かる。まぁL2Cacheが倍増していたりもするが。 意図的に抑えられたものであることを願う ラインアップ的にBulldozerの2M4Cに勝ってはいけないのだろうし、後継となるTrinityにも勝ってはいけないのだろうし、Trinityが遅れた場合にClock増しバージョンを追加できる余裕を持っておかなければならないだろうし、ということでLlanoは意図的にスペックを抑えられていると思い込むことにしたいがどうだろう？ ただ、AMDの場合、前世代プロセスの最終製品と新世代プロセスの最初の製品とではチューンも含めて消費電力や性能の進化がほとんど無い場合があるのでちょっと心配でもある。 チューニングしてCPU部分が4コア 3GHz 40W未満で動作できるようになるなら、心置きなく購入できる。当面はGPUを当てにするような作業はしないだろうから。とりあえずはCPUのチューニング余裕代を見てみたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっとこさ、AMDのメインストリームニューカマーLlanoの発売が目前に迫ってきた。なんとメモリ価格暴落第2弾も同時にやって来て年初に購入済みの筆者は予想が外れてトホホ状態だが、Llanoの出来は購入に値するものなのだろうか？</p>
<p><span id="more-717"></span></p>
<h3>デスクトップPCの更新は4年振り</h3>
<p>かつて、もっと性能が欲しいと数ヶ月ごとにCPUを更新していた時代から、性能は欲しいけどそれだけではお金が勿体無いと、何らか追加理由が無ければCPUを更新しなくなって久しい。</p>
<p>性能向上と引き換えに高い消費電力を要求したAthlon XP2100+で約3年。DualCoreを待つつもりがMBの投売りに出くわしてAthlon64 3500+を間に挟んで。安くなったDualCore Athlon64X2 3600+で4年。（4000+からは3年半。）</p>
<p>今でも我慢を強いられることはそれほど多くは無い。ただ、さすがにプロセスを丸々1つ（45nm。まぁAtomがありますが）飛ばすことになるのも初めてだし、昨今の性能向上率の鈍化から、DDR3メモリがド主流で安価なタイミングで一式揃えれば、少なくともDDR4ド主流になる時代までは平気でモツのではないかと。つまりは5年～7年くらいは更新しなくても良くなるのではないかと思って更新を狙っているのである。</p>
<h3>Bulldozerも気になるけれど</h3>
<p>久しぶりの更新ともなると、新アーキテクチャであるBulldozerも気に掛かる存在ではある。一時は完全にこちらに傾いていた。しかし、自分にとって求めるCPUは性能最重視のハイエンドではなく、省電力な範囲で高性能が欲しいということ。一新するならできればGPU統合型の方が電力効率の点で好ましいだろうということと、Bulldozerが収まるSocketAM3+が既に古臭い印象、かつ、未来が無い（次世代のKomodoがSocketFMx系列に載ることがAMDより正式に発表された）ということもあって、改めてLlanoにターゲットを絞る次第となった。</p>
<h3>許容できるCPUの消費電力は約40Wまで</h3>
<p>振り返ってみると、筆者はTualatin Celeronをメインで使用している時まではOverClockチューンをしていたが、次のThroughbred AthlonではOverClockながら電圧下げ調整に転じ、次のVenice Athlon64では電圧下げ＆DownClockとして、以降、全てClockは現状維持レベルもしくはDownClockし、電圧を下げるチューニングを行ってきている。</p>
<p>Throughbred AthlonのときもMotherBoardの購入に失敗して余り電圧を下げられないMBだったために、MBで設定できる最低電圧で動作可能な最高Clockを探っていった結果OverClockになっただけである。定格電圧でのOverClockは良く回ったが廃熱が酷くて常用する気になれなかった。</p>
<p>結果としてThroughbred Athlon以降は全てTDP6xW台のCPUを購入しているが、全て低電圧チューニングで最大でも40W未満になるように調整している。現在使っているBrisbane AthlonX2は高負荷時でも2GHz 1V駆動だから恐らく30Wも消費しない。（一方、OverClockチューンしていた時代は元々のTDPが低かったのでやはり40Wを超えるようなチューニングはしていなかった。）</p>
<p>これはやはり、単に消費電力の問題に留まらず、発熱、および、騒音の点において性能を取ることよりも重要であると判断していたのだろう。ワットチェッカーを購入する以前から自然とチューニングの方向がそうなっていたのだから。</p>
<p>ちなみに筆者はそんなに突き詰めたパーツ構成にはしていない。CPUクーラーはリテールで十分と判断できれば別に購入することは無い。ただ、メインで使っているPCケースはそれなりに静穏設計なものである。</p>
<h3>ノートPCのレビュー結果には謎が残る</h3>
<p>リファレンスノートPCのレビュー結果を見るとそれはそれはマチマチで、ドライバーが未成熟なためとも言えるのかもしれないが、個人的な感では（全くの当てずっぽうになるが）冷却不足でTurboCOREがうまく機能していないのではないかと予想した。</p>
<p>というのはAMDによると「TurboCOREが効く」ということなのに、TurboCOREが効いているとは思えないベンチ結果が多数あるからである。LlanoはK10改でIPCが6%向上しているとの話だし、AthlonIIX4からするとL2Cacheが倍増しているので、他でデチューンされている場所があったとしてもそれほどクロック当たり性能が劣化するとも思えない。しかし、ベンチ結果はTurboCOREがちゃんと効いていると仮定するならIPC激減と言わざるを得ないような結果ばかりだった。</p>
<p>TDPの枠内でGPUを優先に動かすという制御方針らしいが、GPUがほとんど動かないケースでもCPUが伸びないならそれはきっとTDPの熱量をきちんと処理できていないからではないかと、そんな気がしたのだ。</p>
<h3>デスクトップ向けのラインアップも微妙</h3>
<p>さて、リーク情報によると、Llanoのデスクトップ向けの仕様も余りパッとしない印象である。GPUを統合したとはいえ、CPUはクロック低下で性能面ではむしろ後退しているからだ。</p>
<p>Athlon II X4 615e が2.5GHzでTDP45Wである。一方Llanoは一番TDPと最大消費電力が近いであろうと思われるA8-3800で2.4GHz、TC2.7GHz、GPU付きでTDP65Wである。このうちでCPUでどれだけ消費するか？昨今のCPUでは電力密度的にあまり局所集中させられないという事情とダイ面積比でCPUがGPUより若干大きい程度であるから40W内外がCPUで消費できる最大の電力かと予想する。するとプロセスが1世代進んでいるにも関わらず思いの外進化していないことが分かる。まぁL2Cacheが倍増していたりもするが。</p>
<h3>意図的に抑えられたものであることを願う</h3>
<p>ラインアップ的にBulldozerの2M4Cに勝ってはいけないのだろうし、後継となるTrinityにも勝ってはいけないのだろうし、Trinityが遅れた場合にClock増しバージョンを追加できる余裕を持っておかなければならないだろうし、ということでLlanoは意図的にスペックを抑えられていると思い込むことにしたいがどうだろう？</p>
<p>ただ、AMDの場合、前世代プロセスの最終製品と新世代プロセスの最初の製品とではチューンも含めて消費電力や性能の進化がほとんど無い場合があるのでちょっと心配でもある。</p>
<p>チューニングしてCPU部分が4コア 3GHz 40W未満で動作できるようになるなら、心置きなく購入できる。当面はGPUを当てにするような作業はしないだろうから。とりあえずはCPUのチューニング余裕代を見てみたい。</p>
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		<title>余りパーツで扇風機を作ろう</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/19/fan/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/19/fan/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 04:55:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジャンク・改造]]></category>
		<category><![CDATA[生活支援]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

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		<description><![CDATA[PC自作暦の長い人ならきっと余っているパーツってあるよね。　あ　る　よ　ね　～ 今回はそんな余りPCパーツで扇風機を作ってみよう。必要なパーツは……そうだね、プロテインだね。 ファン、ファンコントローラー、ACアダプタ、その他です。 余っているよねファン PCケースを買ったときに付いて来たけど、使わないから外しちゃったとか、静穏ファンに付け替えたから余っちゃったとか、きっとあるよね遊んでいるファンが。 うちにはとりあえず遊んでいる8cmファンが4つ。SUNON KD1208PTB2 12V 2.1W ×2、SUNON KD1208PTB3 12V 1.4W、CBE CB-802512 12V 0.15Aがあったのでこれを使ってみるよ。 使ってないよねファンコン 最近はマザーボードがしっかりコントロールしてくれるから出る幕なくってね～。ってな感じで転がってるよねファンコントローラーが。 うちにはちょうど4連のファンコントローラーがあった（どこのだ？これ？）のでこれを使うよ。 いっぱいあるよねACアダプタ 外付けHDDケースとか、買うたびに増えていくACアダプタ。特にファンをそのまま駆動できる12Vのやつ、結構あるよねACアダプタが。 IDE-USB変換キットに付属していたACアダプタが、3.5インチHDDなどに今でも残存する4pinコネクタ型でちょうどファンコントローラーの入力側コネクタと合ってたから、これを使うよ。ただし、自分の持っているACアダプタはGNDが1pin配線されていなったから要注意だよ。（右の画面。4pinのうち、1箇所だけ金属が見えない。） まぁ繋ぐだけなんですけど いろんな製品に付いて来て、捨てられずに取っておいた結束タイを使ってファン同士を固定して4連にしたよ。 配線がごちゃごちゃだけど気にしない！ ちなみにこのファンコントローラーは各線に4pinコネクタとFan用3pinコネクタが付いているから、最大で8つのファンを同時接続できるよ。 消費電力を測ってみたよ 上の画像にもあるように、普通に接続して、回転数を絞らない状態だと7Wだったよ。結構うるさいよ。 コントローラーで回転数を絞ると5Wまで落ちるよ。それなりに音はするよ。（右の画像） それにしても、このコントローラー、調整範囲が狭いよね～。 そこで、ファンコントローラーの電源接続端子の12Vと5Vのピンを入れ替えて5V給電にしてみたよ。（右の画像。赤色と黄色が入れ替わっているところに注目。） ファンの規格から外れた使用形態になるから自己責任でヨロシクだよ～。 するとCBE（一番下に映っているファン）だけ回ってくれないから3連ファンになっちゃうけど、消費電力はワットチェッカー読みで1Wで済むよ。騒音は全く気にならないよ。ファンコントロールは全開でも絞っても風量の変化が分からない程度にしか変わらないよ。消費電力も1Wから動かないよ。 ちなみに接続を外してACアダプタ単体の状態にしても1W消費してたよ。（右の画像。ファンコントローラーのコネクタが接続されていないことに注目。） 5V駆動だとファンの消費電力は微々たるものだということが良く分かるね。ただし、風量もそよ風レベルだけどね。 あとは綺麗に配置するだけだよ 配線をまとめたり、ステーや枠に固定したりしてスマートな外観にするとGoodだよ。 ただ、筆者は面倒なので、この先の作業はしていないよ。あーい、あ、あーぃ……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PC自作暦の長い人ならきっと余っているパーツってあるよね。　あ　る　よ　ね　～<br />
今回はそんな余りPCパーツで扇風機を作ってみよう。必要なパーツは……そうだね、プロテインだね。<br />
ファン、ファンコントローラー、ACアダプタ、その他です。</p>
<p><span id="more-662"></span></p>
<h3>余っているよねファン</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Fan_4x.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-726" title="Fan 4コ" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Fan_4x.jpg" alt="Fan 4コ" width="160" height="120" /></a></p>
<p>PCケースを買ったときに付いて来たけど、使わないから外しちゃったとか、静穏ファンに付け替えたから余っちゃったとか、きっとあるよね遊んでいるファンが。</p>
<p>うちにはとりあえず遊んでいる8cmファンが4つ。SUNON KD1208PTB2 12V 2.1W ×2、SUNON KD1208PTB3 12V 1.4W、CBE CB-802512 12V 0.15Aがあったのでこれを使ってみるよ。</p>
<h3>使ってないよねファンコン</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Controller.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-731" title="Fan Controller" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Controller.jpg" alt="Fan Controller" width="160" height="120" /></a></p>
<p>最近はマザーボードがしっかりコントロールしてくれるから出る幕なくってね～。ってな感じで転がってるよねファンコントローラーが。</p>
<p>うちにはちょうど4連のファンコントローラーがあった（どこのだ？これ？）のでこれを使うよ。</p>
<h3>いっぱいあるよねACアダプタ</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/AC_Adaptor.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-733" title="AC Adaptor" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/AC_Adaptor.jpg" alt="AC Adaptor" width="160" height="120" /></a></p>
<p>外付けHDDケースとか、買うたびに増えていくACアダプタ。特にファンをそのまま駆動できる12Vのやつ、結構あるよねACアダプタが。</p>
<p>IDE-USB変換キットに付属していたACアダプタが、3.5インチHDDなどに今でも残存する4pinコネクタ型でちょうどファンコントローラーの入力側コネクタと合ってたから、これを使うよ。ただし、自分の持っているACアダプタはGNDが1pin配線されていなったから要注意だよ。（右の画面。4pinのうち、1箇所だけ金属が見えない。）</p>
<h3>まぁ繋ぐだけなんですけど</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/12V_Max_7W.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-735" title="接続したところ" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/12V_Max_7W.jpg" alt="接続したところ" width="160" height="120" /></a></p>
<p>いろんな製品に付いて来て、捨てられずに取っておいた結束タイを使ってファン同士を固定して4連にしたよ。</p>
<p>配線がごちゃごちゃだけど気にしない！</p>
<p>ちなみにこのファンコントローラーは各線に4pinコネクタとFan用3pinコネクタが付いているから、最大で8つのファンを同時接続できるよ。</p>
<h3>消費電力を測ってみたよ</h3>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/12V_Min_5W.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-737" title="回転数を落としたら5W" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/12V_Min_5W.jpg" alt="回転数を落としたら5W" width="160" height="120" /></a></p>
<p>上の画像にもあるように、普通に接続して、回転数を絞らない状態だと7Wだったよ。結構うるさいよ。</p>
<p>コントローラーで回転数を絞ると5Wまで落ちるよ。それなりに音はするよ。（右の画像）</p>
<p>それにしても、このコントローラー、調整範囲が狭いよね～。</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/5V_Max_1W.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-739" title="5Vを給電すると1W" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/5V_Max_1W.jpg" alt="5Vを給電すると1W" width="160" height="120" /></a></p>
<p>そこで、ファンコントローラーの電源接続端子の12Vと5Vのピンを入れ替えて5V給電にしてみたよ。（右の画像。赤色と黄色が入れ替わっているところに注目。）</p>
<p>ファンの規格から外れた使用形態になるから自己責任でヨロシクだよ～。</p>
<p>するとCBE（一番下に映っているファン）だけ回ってくれないから3連ファンになっちゃうけど、消費電力はワットチェッカー読みで1Wで済むよ。騒音は全く気にならないよ。ファンコントロールは全開でも絞っても風量の変化が分からない程度にしか変わらないよ。消費電力も1Wから動かないよ。</p>
<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Adaptor_Only.jpg" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-741" title="AC Adaptor単体でも1W消費" src="http://www.dodoit.info/blog/wp-content/uploads/2011/06/Adaptor_Only.jpg" alt="AC Adaptor単体でも1W消費" width="160" height="120" /></a></p>
<p>ちなみに接続を外してACアダプタ単体の状態にしても1W消費してたよ。（右の画像。ファンコントローラーのコネクタが接続されていないことに注目。）</p>
<p>5V駆動だとファンの消費電力は微々たるものだということが良く分かるね。ただし、風量もそよ風レベルだけどね。</p>
<h3>あとは綺麗に配置するだけだよ</h3>
<p>配線をまとめたり、ステーや枠に固定したりしてスマートな外観にするとGoodだよ。</p>
<p>ただ、筆者は面倒なので、この先の作業はしていないよ。あーい、あ、あーぃ……</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>軽乗用ハイブリッドは2気筒とともにやってくる-2</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/19/car2/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/19/car2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 15:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[Car]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dodoit.info/blog/?p=698</guid>
		<description><![CDATA[2気筒は3気筒に比べてデメリットも多いけれど、いずれはハイブリッドとともに搭載されるのではないかと考えます。それはなぜかと言いますと。 当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。 事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。 ハイブリッドは単にモーターとバッテリーを追加しただけでは多くの効果を望めません。過去に出たSuzuki Twinが証明してしまっています。あのレベルだったら、まだエンジン改良だけで頑張った方が良いと思っても仕方ありません。また、軽乗用車は元の車体重量が軽いためにハイブリッド機構の追加による重量増の影響が大きくなります。このこともハイブリッド導入に対するアゲインストになるでしょう。ですので、ハイブリッド導入と同時にエンジンのさらなる効率化を目指すことはほぼ必須事項になります。 熱効率向上 2気筒化は単純に熱効率向上に寄与します。ガソリンエンジンにおいて熱効率が良いとされる排気量は1気筒当たり約300～500cc近辺と言われています。なるほどここ何十年か燃費の良いクルマと言えば大体4気筒1300ccとか3気筒1000ccだったりするわけです。 軽自動車は660cc以下ですので、2気筒だとピッタリ。3気筒では若干細かく分け過ぎになるわけです。 エンジン重量の軽量化 2気筒化は単純に部品点数の低減と軽量化に寄与します。ただし、振動が問題になります。単純にウエイトを置いて固有振動を散らすような手法では軽量化は達成できません。 電子制御バルブの導入 最近のエンジンにおける進化のポイントは電子制御バルブ採用によるスロットルとカムシャフトの廃止です。スロットルの廃止はポンピングロスを減少させます。 電子制御バルブは高速かつ正確に動作するアクチュエーターが必要になるためコストが跳ね上がります。しかし、この影響は2気筒化によって部品点数を減らせるため、ある程度は相殺できます。 バルブタイミングを自由にできることはドライバビリティの向上にも寄与します。かつて、車体重量730kgの初代ワゴンRにすら重荷と言われた660ccNAエンジンがVVT導入を機に900kgを超えるタントやパレットに搭載されてもそれなり走れるようになった実績があります。 アトキンソンサイクルで熱効率向上 自由なバルブタイミングを利用して、より効率向上を目指すならアトキンソンサイクル（ミラーサイクル）も可能です。ただし、現在の排気量制限においては絶対的な吸入量を減少させることになるので絶対出力は逆に落ちることになります。最近出たMazda DemioのSKYACTIV-Gを見ると良く分かりますね。 ただし、アトキンソンサイクルをやるなら直噴も必要かもしれません。バルブ遅閉じで実現すると吸気が逆流しますので。ポート噴射では空燃比の調整が難しいでしょう。 直噴は高圧マルチポート噴射 ガソリン直噴はかつて20年近く前に流行りましたが、最近になって改めて採用が増えつつある技術です。ただし、昔の直噴では噴射圧が低いことなどから燃料の気化が十分に行われない内に燃焼行程が終了してしまい、酷いと出来の悪いディーゼルのように排気管から黒鉛がもうもうと垂れ流されるという代物でした。 現在はガソリンエンジンであっても高圧マルチポート噴射などディーゼルエンジンで培った技術が活かされています。ただし、こちらもコストが非常に高いため、気筒数を減らして部品点数を削減することに大きな意味があります。 150万円程度の価格で実現可能か 装備品の差など細かいところまで見ていないので精度は悪いのですが、Honda Fit Shuttleがハイブリッド化に＋20万円。Mazda DemioがSKYACTIVに＋11万円。となると、これらの組み合わせも標準のガソリンエンジン車＋30～40万円程度で実現可能になりそうです。 ハイトワゴンタイプの軽乗用車はベースグレードで100万円内外になりますので、150万円程度での実現も可能になりそうです。 車体重量は＋50kg程度？ 車体重量についてはどの程度バッテリーとモーターを強力なものにするかが大きなファクターになります。それは同時にコスト増大要因にもなりますから安易に強化できるものではありません。 一方でガソリンエンジンの効率向上はある程度最大出力を抑えることによって実現できることでもあります。ただ、軽自動車では元々出力余裕がありませんので、モーターによるアシストを前提にしないと効率向上に向けた改良は行いにくくなります。 軽のカテゴリーではトレードオフがより厳しくなるので最適化の作業は大変なことになりそうです。必要な出力を得ようとすると、効率が落ちるか、重量が嵩む。重量が嵩むと必要な出力がさらに増す。効率が落ちるとハイブリッドの意義が薄れます。 車体重量の増加は衝突安全性にも影響しますから、そうそう容認できるものではありません。そうなると許容できる重量増加は50kg程度までになるかと思います。これは軽自動車で4WDの車両がFFに対して増加する重量にほぼ匹敵します。 リヤスライドドアを諦めれば-50kgくらい、リヤシートスライドを諦めれば-20kgくらいになりますので、この辺りと引き換えにハイブリッド化することも可能かと思われます。 当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。 事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2気筒は3気筒に比べてデメリットも多いけれど、いずれはハイブリッドとともに搭載されるのではないかと考えます。それはなぜかと言いますと。</p>
<p class="attention">当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。<br />
事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。</p>
<p><span id="more-698"></span></p>
<p>ハイブリッドは単にモーターとバッテリーを追加しただけでは多くの効果を望めません。過去に出たSuzuki  Twinが証明してしまっています。あのレベルだったら、まだエンジン改良だけで頑張った方が良いと思っても仕方ありません。また、軽乗用車は元の車体重量が軽いためにハイブリッド機構の追加による重量増の影響が大きくなります。このこともハイブリッド導入に対するアゲインストになるでしょう。ですので、ハイブリッド導入と同時にエンジンのさらなる効率化を目指すことはほぼ必須事項になります。</p>
<h3>熱効率向上</h3>
<p>2気筒化は単純に熱効率向上に寄与します。ガソリンエンジンにおいて熱効率が良いとされる排気量は1気筒当たり約300～500cc近辺と言われています。なるほどここ何十年か燃費の良いクルマと言えば大体4気筒1300ccとか3気筒1000ccだったりするわけです。</p>
<p>軽自動車は660cc以下ですので、2気筒だとピッタリ。3気筒では若干細かく分け過ぎになるわけです。</p>
<h3>エンジン重量の軽量化</h3>
<p>2気筒化は単純に部品点数の低減と軽量化に寄与します。ただし、振動が問題になります。単純にウエイトを置いて固有振動を散らすような手法では軽量化は達成できません。</p>
<h3>電子制御バルブの導入</h3>
<p>最近のエンジンにおける進化のポイントは電子制御バルブ採用によるスロットルとカムシャフトの廃止です。スロットルの廃止はポンピングロスを減少させます。</p>
<p>電子制御バルブは高速かつ正確に動作するアクチュエーターが必要になるためコストが跳ね上がります。しかし、この影響は2気筒化によって部品点数を減らせるため、ある程度は相殺できます。</p>
<p>バルブタイミングを自由にできることはドライバビリティの向上にも寄与します。かつて、車体重量730kgの初代ワゴンRにすら重荷と言われた660ccNAエンジンがVVT導入を機に900kgを超えるタントやパレットに搭載されてもそれなり走れるようになった実績があります。</p>
<h3>アトキンソンサイクルで熱効率向上</h3>
<p>自由なバルブタイミングを利用して、より効率向上を目指すならアトキンソンサイクル（ミラーサイクル）も可能です。ただし、現在の排気量制限においては絶対的な吸入量を減少させることになるので絶対出力は逆に落ちることになります。最近出たMazda DemioのSKYACTIV-Gを見ると良く分かりますね。</p>
<p>ただし、アトキンソンサイクルをやるなら直噴も必要かもしれません。バルブ遅閉じで実現すると吸気が逆流しますので。ポート噴射では空燃比の調整が難しいでしょう。</p>
<h3>直噴は高圧マルチポート噴射</h3>
<p>ガソリン直噴はかつて20年近く前に流行りましたが、最近になって改めて採用が増えつつある技術です。ただし、昔の直噴では噴射圧が低いことなどから燃料の気化が十分に行われない内に燃焼行程が終了してしまい、酷いと出来の悪いディーゼルのように排気管から黒鉛がもうもうと垂れ流されるという代物でした。</p>
<p>現在はガソリンエンジンであっても高圧マルチポート噴射などディーゼルエンジンで培った技術が活かされています。ただし、こちらもコストが非常に高いため、気筒数を減らして部品点数を削減することに大きな意味があります。</p>
<h3>150万円程度の価格で実現可能か</h3>
<p>装備品の差など細かいところまで見ていないので精度は悪いのですが、Honda Fit Shuttleがハイブリッド化に＋20万円。Mazda DemioがSKYACTIVに＋11万円。となると、これらの組み合わせも標準のガソリンエンジン車＋30～40万円程度で実現可能になりそうです。</p>
<p>ハイトワゴンタイプの軽乗用車はベースグレードで100万円内外になりますので、150万円程度での実現も可能になりそうです。</p>
<h3>車体重量は＋50kg程度？</h3>
<p>車体重量についてはどの程度バッテリーとモーターを強力なものにするかが大きなファクターになります。それは同時にコスト増大要因にもなりますから安易に強化できるものではありません。</p>
<p>一方でガソリンエンジンの効率向上はある程度最大出力を抑えることによって実現できることでもあります。ただ、軽自動車では元々出力余裕がありませんので、モーターによるアシストを前提にしないと効率向上に向けた改良は行いにくくなります。</p>
<p>軽のカテゴリーではトレードオフがより厳しくなるので最適化の作業は大変なことになりそうです。必要な出力を得ようとすると、効率が落ちるか、重量が嵩む。重量が嵩むと必要な出力がさらに増す。効率が落ちるとハイブリッドの意義が薄れます。</p>
<p>車体重量の増加は衝突安全性にも影響しますから、そうそう容認できるものではありません。そうなると許容できる重量増加は50kg程度までになるかと思います。これは軽自動車で4WDの車両がFFに対して増加する重量にほぼ匹敵します。</p>
<p>リヤスライドドアを諦めれば-50kgくらい、リヤシートスライドを諦めれば-20kgくらいになりますので、この辺りと引き換えにハイブリッド化することも可能かと思われます。</p>
<p class="attention">当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。<br />
事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。</p>
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		<title>軽乗用ハイブリッドは2気筒とともにやってくる-1</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/18/car1/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/18/car1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 09:50:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[Car]]></category>
		<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ / 節電]]></category>

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		<description><![CDATA[震災を機により一層強まったハイブリッドエンジンの需要。世界で見れば小規模とはいえ、日本では4割近くを占める軽乗用車にもその需要は大きい筈。でも、多分そんなに簡単には出せない。 当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。 事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。 すでにディーゼルエンジンより安いハイブリッド エネルギー効率が高いという点でエコであるディーゼルエンジンは日本では乗用車としては普及していない。事の発端はさておいたとして、現在の厳しい環境基準を満たすディーゼルエンジンともなると、ガソリンエンジンに対して数十万円（しかも数は2,3のレベルではなく、5,6のレベル）も価格が高くなってしまう。昔に比べて軽油とガソリンの価格差が少なくなっていることも合わせてさっぱり普及する気配が無い。 一方でハイブリッドは需要の高さも相まって、2,3レベルの数十万円高の価格で購入することも可能となってきている。燃料の価格差は無いが、ある程度の発電能力と蓄電能力を備えていることから、震災を機にその需要が一段と高まった。 ハイブリッドはEVへの進化の過程の中の一形態に過ぎないとも言われるが、バッテリーのエネルギー効率を考えると本格的普及はまだまだ先と思われるし、EVになると発電機能は削除される。 ディーゼルの利点を併せ持つハイブリッド 軽自動車は排気量を660ccに制限されているため、動力性能が不足になりがちで、特に一時的な加速や登坂において不足感が強まる。 ディーゼルはターボチャージングが前提となるが、千数百回転という低回転域からガソリンの比にならないトルクを発生できる。また、ノッキングが原理的に無いため、より低速、高負荷な状況でもスムーズに動力を取り出せる利点がある。 動力性能的には大変好ましいエンジンだが、ガソリンエンジンに比べて、大きい、重い、高いという弱点があり、軽自動車というカテゴリーにおいてはそれらの弱点が特に重く圧し掛かる。 その点、ハイブリッドではそのディーゼルの良い点をモーターが担ってくれる。モーターは0回転が最大トルクという低速域向きの動力であるためガソリンエンジンの苦手な部分をうまくアシストしてくれ、結果的にドライバビリティが向上する。 ターボの利点を併せ持つハイブリッド 軽自動車は排気量を660ccに制限されているため、動力性能が不足になりがちで、動力を補うためにターボチャージングを行うことが比較的多い。 ガソリンエンジンのターボチャージングは出力を向上できる一方で、ノッキング対策が必要になり圧縮比を下げる必要が出てくる。結果、ターボの効かない低速域ではむしろ出力が低下するという欠点がある。当然、熱効率も落ちる。 ハイブリッドではエンジンに効率を落とすような細工をせずに、モーターの出力を上積みできる。タービンを付けるよりマイナスが無い。 設置できる場所が無いかも 軽乗用車は高い空間効率を求められるため、ほぼ直列3気筒横置きFF、もしくはそれに後輪駆動を追加した4WDというレイアウトを取る。また、小回り性も重視されるため、ハンドル切れ角が大きく、結果、フロントタイヤハウスは大きめになる。そして、そのフロントタイヤハウス間にエンジンとトランスミッションがほぼ直列で横置きされる。 ハイブリッドではエンジンとトランスミッションの間にモーターをかませることが多い。つまり、通常のレイアウトよりも幅方向に寸法を必要とする。そこが、ただでさえ幅の狭い軽乗用車ではキツいのではないかと思われる。 いやいや、4気筒だってあったじゃないか、と。過去形ですけどね。4気筒搭載車は小回り性能を犠牲にしたりして結構大掛かりなレイアウト調整を必要としていたのですよ。今の時代にそんな大掛かりな変更はコストに見合わないからやらないでしょう。エンジン部分だけポンと乗せ替えできるくらいでないと。そこで 1気筒減らした幅にモーターを 押し込める。エンジンから見たらエンジン長ということになりますが、2気筒にすると気筒当たりの容積は増えるのでボアピッチが増える可能性があり、その分エンジン長が伸びるのでまるまる1気筒分短くなるわけではないですが、5～6cm位の余裕は生まれるでしょう。それくらいの幅があればモーターを埋め込むこともできそうです。 でも実は、軽乗用エンジンはアジア向けなどの1リットルクラスのエンジンと部品共用していたりして、安易に2気筒とも言い辛かったりもします。全部を2気筒にできるならメリットあるかもしれませんが、ハイブリッドのみ2気筒じゃ単純にエンジンバリエーションの増加になってしまいますので。 でも頑張って2気筒にしてしまった方が良いことがあります。それはまた次回にでも。 当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。 事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>震災を機により一層強まったハイブリッドエンジンの需要。世界で見れば小規模とはいえ、日本では4割近くを占める軽乗用車にもその需要は大きい筈。でも、多分そんなに簡単には出せない。</p>
<p class="attention">当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。<br />
事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。</p>
<p><span id="more-692"></span></p>
<h3>すでにディーゼルエンジンより安いハイブリッド</h3>
<p>エネルギー効率が高いという点でエコであるディーゼルエンジンは日本では乗用車としては普及していない。事の発端はさておいたとして、現在の厳しい環境基準を満たすディーゼルエンジンともなると、ガソリンエンジンに対して数十万円（しかも数は2,3のレベルではなく、5,6のレベル）も価格が高くなってしまう。昔に比べて軽油とガソリンの価格差が少なくなっていることも合わせてさっぱり普及する気配が無い。</p>
<p>一方でハイブリッドは需要の高さも相まって、2,3レベルの数十万円高の価格で購入することも可能となってきている。燃料の価格差は無いが、ある程度の発電能力と蓄電能力を備えていることから、震災を機にその需要が一段と高まった。</p>
<p>ハイブリッドはEVへの進化の過程の中の一形態に過ぎないとも言われるが、バッテリーのエネルギー効率を考えると本格的普及はまだまだ先と思われるし、EVになると発電機能は削除される。</p>
<h3>ディーゼルの利点を併せ持つハイブリッド</h3>
<p>軽自動車は排気量を660ccに制限されているため、動力性能が不足になりがちで、特に一時的な加速や登坂において不足感が強まる。</p>
<p>ディーゼルはターボチャージングが前提となるが、千数百回転という低回転域からガソリンの比にならないトルクを発生できる。また、ノッキングが原理的に無いため、より低速、高負荷な状況でもスムーズに動力を取り出せる利点がある。</p>
<p>動力性能的には大変好ましいエンジンだが、ガソリンエンジンに比べて、大きい、重い、高いという弱点があり、軽自動車というカテゴリーにおいてはそれらの弱点が特に重く圧し掛かる。</p>
<p>その点、ハイブリッドではそのディーゼルの良い点をモーターが担ってくれる。モーターは0回転が最大トルクという低速域向きの動力であるためガソリンエンジンの苦手な部分をうまくアシストしてくれ、結果的にドライバビリティが向上する。</p>
<h3>ターボの利点を併せ持つハイブリッド</h3>
<p>軽自動車は排気量を660ccに制限されているため、動力性能が不足になりがちで、動力を補うためにターボチャージングを行うことが比較的多い。</p>
<p>ガソリンエンジンのターボチャージングは出力を向上できる一方で、ノッキング対策が必要になり圧縮比を下げる必要が出てくる。結果、ターボの効かない低速域ではむしろ出力が低下するという欠点がある。当然、熱効率も落ちる。</p>
<p>ハイブリッドではエンジンに効率を落とすような細工をせずに、モーターの出力を上積みできる。タービンを付けるよりマイナスが無い。</p>
<h3>設置できる場所が無いかも</h3>
<p>軽乗用車は高い空間効率を求められるため、ほぼ直列3気筒横置きFF、もしくはそれに後輪駆動を追加した4WDというレイアウトを取る。また、小回り性も重視されるため、ハンドル切れ角が大きく、結果、フロントタイヤハウスは大きめになる。そして、そのフロントタイヤハウス間にエンジンとトランスミッションがほぼ直列で横置きされる。</p>
<p>ハイブリッドではエンジンとトランスミッションの間にモーターをかませることが多い。つまり、通常のレイアウトよりも幅方向に寸法を必要とする。そこが、ただでさえ幅の狭い軽乗用車ではキツいのではないかと思われる。</p>
<p>いやいや、4気筒だってあったじゃないか、と。過去形ですけどね。4気筒搭載車は小回り性能を犠牲にしたりして結構大掛かりなレイアウト調整を必要としていたのですよ。今の時代にそんな大掛かりな変更はコストに見合わないからやらないでしょう。エンジン部分だけポンと乗せ替えできるくらいでないと。そこで</p>
<h3>1気筒減らした幅にモーターを</h3>
<p>押し込める。エンジンから見たらエンジン長ということになりますが、2気筒にすると気筒当たりの容積は増えるのでボアピッチが増える可能性があり、その分エンジン長が伸びるのでまるまる1気筒分短くなるわけではないですが、5～6cm位の余裕は生まれるでしょう。それくらいの幅があればモーターを埋め込むこともできそうです。</p>
<p>でも実は、軽乗用エンジンはアジア向けなどの1リットルクラスのエンジンと部品共用していたりして、安易に2気筒とも言い辛かったりもします。全部を2気筒にできるならメリットあるかもしれませんが、ハイブリッドのみ2気筒じゃ単純にエンジンバリエーションの増加になってしまいますので。</p>
<p>でも頑張って2気筒にしてしまった方が良いことがあります。それはまた次回にでも。</p>
<p class="attention">当記事は激しく邪推や思い込みが混入したチラ裏です。<br />
事実の確認は各自の自己責任においてお願いします。</p>
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		<title>Intel Atomの最低電圧はこう見る</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/17/atom-2/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 10:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Vaio P いまさらチューニングネタ ～CPU電圧・Clock調整 Ideapad S12もCPU電圧・Clock調整 でAtomの電圧が下げられないと嘆いていたが、どうしてそう判断したのかメモ書きとして残しておきます。 FID / VIDの指定 IntelのSoftware Developer’s Manualを見ますと、OS（プログラム）側からCPUパフォーマンスをコントロールする場合はIA32_PERF_CTL MSR (0199H)の下位16Bitにセットということで、CrystalCPUIDがセットした状況をCPU-Zで見ることができます。 Vaio Pの例 MSR 0&#215;00000199        0&#215;00000000    0&#215;00000609 これはFIDが06でVIDが09。すなわち6倍（＝800MHz）で0.8250Vの設定にしていることを表します。 Ideapad S12の例 MSR 0&#215;00000199        0&#215;00000000    0x00000C27 これはFIDが0CでVIDが27。すなわち12倍（＝1.6GHz）で1.2000Vの設定にしていることを表します。 実際の動作 じつは上記のVaio Pの例では0.825Vを指定していますが、実際は無視されます。そして、そのときの状態はIA32_PERF_STATUS MSR (0198H)の下位16Bitに現れます。 Vaio Pの例 MSR 0&#215;00000198        0x060B101E    0x0600060B これはFIDが06でVIDが0B。すなわち6倍（＝800MHz）で0.8500Vの状態で動作していることを表します。0.85V未満の指定は全て無視され、0.85Vで動作していたのです。 FID / VIDの指定有効範囲 で、これはIntelのDocumentには書かれていなかったのですが、どうもこの値を見ていると、EAXの方の「060B101E」という値が有効設定範囲を表しているように思えます。 筆者の所持するVaio Pでは「060B」～「101E」、すなわち、FIDは06～10⇒6倍（＝800MHz）～16倍（＝2.13GHz）。VIDは0B～1E⇒0.8500V～1.0875Vが有効範囲であると、そう読めそうです。 Ideapad S12の場合 MSR 0&#215;00000198       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dodoit.info/blog/2011/06/05/vaio_p2/" target="_blank">Vaio P いまさらチューニングネタ ～CPU電圧・Clock調整</a><br />
<a href="http://www.dodoit.info/blog/2011/06/06/s12/" target="_blank">Ideapad S12もCPU電圧・Clock調整</a><br />
でAtomの電圧が下げられないと嘆いていたが、どうしてそう判断したのかメモ書きとして残しておきます。</p>
<p><span id="more-685"></span></p>
<h3>FID / VIDの指定</h3>
<p>IntelのSoftware Developer’s Manualを見ますと、OS（プログラム）側からCPUパフォーマンスをコントロールする場合はIA32_PERF_CTL MSR (0199H)の下位16Bitにセットということで、CrystalCPUIDがセットした状況をCPU-Zで見ることができます。</p>
<p>Vaio Pの例<br />
MSR 0&#215;00000199        0&#215;00000000    0&#215;00000609<br />
これはFIDが06でVIDが09。すなわち6倍（＝800MHz）で0.8250Vの設定にしていることを表します。</p>
<p>Ideapad S12の例<br />
MSR 0&#215;00000199        0&#215;00000000    0x00000C27<br />
これはFIDが0CでVIDが27。すなわち12倍（＝1.6GHz）で1.2000Vの設定にしていることを表します。</p>
<h3>実際の動作</h3>
<p>じつは上記のVaio Pの例では0.825Vを指定していますが、実際は無視されます。そして、そのときの状態はIA32_PERF_STATUS MSR (0198H)の下位16Bitに現れます。</p>
<p>Vaio Pの例<br />
MSR 0&#215;00000198        0x060B101E    0x0600060B<br />
これはFIDが06でVIDが0B。すなわち6倍（＝800MHz）で0.8500Vの状態で動作していることを表します。0.85V未満の指定は全て無視され、0.85Vで動作していたのです。</p>
<h3>FID / VIDの指定有効範囲</h3>
<p>で、これはIntelのDocumentには書かれていなかったのですが、どうもこの値を見ていると、EAXの方の「060B101E」という値が有効設定範囲を表しているように思えます。</p>
<p>筆者の所持するVaio Pでは「060B」～「101E」、すなわち、FIDは06～10⇒6倍（＝800MHz）～16倍（＝2.13GHz）。VIDは0B～1E⇒0.8500V～1.0875Vが有効範囲であると、そう読めそうです。</p>
<p>Ideapad S12の場合<br />
MSR 0&#215;00000198        0x060F0C27    0x06000C27<br />
なので「060F」～「0C27」、すなわち、FIDは06～0C⇒6倍（＝800MHz）～12倍（＝1.6GHz）。VIDは0F～27⇒0.9000V～1.2000Vが有効範囲であると、そう読めそうです。</p>
<p>とりあえず、あまり精査していませんが、今のところこれに反した動きはしていません。</p>
<h3>他のCPUには適用できない</h3>
<p>とりあえず、45nmのAtomには適用できそうですが、例えば同じく所持しているVaio Eは全く値も動きが違うためCrystalCPUIDも動作しませんし、調整有効範囲も分かっておりません。なんでも開発チームが違うだけでこの辺の使われ方は全然違うとか。Atomは恐らくイスラエルチームでVaio EのCore i3（Nehalem &#8211; Arrandale）はオレゴンチームでしょうから、仕方が無い結果かも知れません。</p>
<p>また、上記の内容が今後も保証されるとは限りません。ただ、Atomは世代ごとにチームを移動したりしなさそうですし、組込向けに提供することもあって頻繁かつ無意味に仕様変更されることを嫌うでしょうから、この先の世代でも同じである可能性もありそうです。</p>
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		<item>
		<title>LibrettoM3の消費電力</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/17/librettom3/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/17/librettom3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 09:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
				<category><![CDATA[チューン]]></category>
		<category><![CDATA[ネットブック]]></category>
		<category><![CDATA[ノートPC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dodoit.info/blog/?p=681</guid>
		<description><![CDATA[ついでにいまさらも甚だしいToshiba製Libretto M3 for DoCoMoの消費電力も測ってみた。実はこれも0スピンドル化しているんだけどね。 スペック等はこちらに記述しています LibrettoM3 Mobile MMX Pentium (Tillamook) 12年前のVaio P？ なんてね。アイドル時で8W、液晶画面OFFで5Wでした。 まぁ、Windows2000入れているし、2.5インチHDDは外して、代わりに266倍速のCF2GB＋変換基板で0スピンドル化もしているので全然オリジナルじゃなくなってますけど。あとメモリを最大である96MBまで増設してます。 東芝謹製の省電力ツールも入れてないし、入れたところで今の時代にMobile MMX-Pentium 133MHzをこれ以上性能落として使えるのかというところでもありますな。FSBごと落ちることにもなるし。 Windows98に戻した方が良いのかな？ バッテリー容量少な！ まぁ世代的に仕方が無いのですが、このマシンはなんと1kgを切るモバイルPCであるにも関わらず6セルバッテリーを奢っています。その容量は10.8Vで2400mA。少ない！ 約26Whですよ。今時6セルったら安物でも約48Wh、高いと約68Whまでイケますよ。まぁ、そもそもリチウムイオンじゃなくてニッケル水素なんですけどねぇ。時代ですねぇ。 バッテリーの充電は電源OFF時には9W程度なんですが、PC稼動中だと稼動分＋3～4W程度になるんですねぇ。なかなかインテリジェンス。ACアダプタが15V2Aで最大30Wまでしか許容しないってのもあるんでしょうけど。 使い道が無くなってきた さすがに13年も経つと。そもそも拡張性が乏しいのがガンで、本体ではPC-Card Slotが唯一の拡張用デバイス。ネットに繋ぎたかったらLANカードを挿してそれでオシマイ。ポートリプリケータを繋いでUSB1.1が1つ追加されるくらい。（シリアル・パラレルは今時ねぇ。）1つのカードで無線LAN＋USB2.0みたいなものは給電不足でまともに動かないし。（この拡張性の乏しさが元でOSの入れ替えがかなり困難な作業になります。） いまさらWebサーバーとか性能的に無理だし、音楽サーバーは本体のスピーカーじゃモノラルだし、イヤホンジャックは2.5mmΦの標準より小さいし、変換コネクタかましてイヤホン繋いでみるとノイズが凄い乗ってるし。パラレル端子使ってプリンタサーバーとかやってたこともあるけど、プリンタ滅多に使わないし、無線LANで接続できるプリンタ買っちゃったし。 さすがにテキスト打ちとシリアル端末くらいにしか使い道が無くなってきた。 電池もそろそろ寿命？ さてこのマシンのCMOS保持用バッテリーはLR43程度のボタン電池を3連結したような形なのですが、充電池らしく、一旦電池が切れてCMOSがクリアされてしまっても、充電するとまたしばらく大丈夫という代物でした。 ですが、最近時計がクリアされてしまうことが増えてきたので、いよいよ電池も寿命かなぁって感じです。ハテどうしたものか。 LibrettoM3]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついでにいまさらも甚だしいToshiba製Libretto M3 for DoCoMoの消費電力も測ってみた。実はこれも0スピンドル化しているんだけどね。</p>
<p><span id="more-681"></span></p>
<p>スペック等はこちらに記述しています<br />
<a href="http://www.dodoit.info/pc/std/120301.html" target="_blank">LibrettoM3</a><br />
<a href="http://www.dodoit.info/pc/std/120113.html" target="_blank">Mobile MMX Pentium (Tillamook)</a></p>
<h3>12年前のVaio P？</h3>
<p>なんてね。アイドル時で8W、液晶画面OFFで5Wでした。</p>
<p>まぁ、Windows2000入れているし、2.5インチHDDは外して、代わりに266倍速のCF2GB＋変換基板で0スピンドル化もしているので全然オリジナルじゃなくなってますけど。あとメモリを最大である96MBまで増設してます。</p>
<p>東芝謹製の省電力ツールも入れてないし、入れたところで今の時代にMobile MMX-Pentium 133MHzをこれ以上性能落として使えるのかというところでもありますな。FSBごと落ちることにもなるし。</p>
<p>Windows98に戻した方が良いのかな？</p>
<h3>バッテリー容量少な！</h3>
<p>まぁ世代的に仕方が無いのですが、このマシンはなんと1kgを切るモバイルPCであるにも関わらず6セルバッテリーを奢っています。その容量は10.8Vで2400mA。少ない！</p>
<p>約26Whですよ。今時6セルったら安物でも約48Wh、高いと約68Whまでイケますよ。まぁ、そもそもリチウムイオンじゃなくてニッケル水素なんですけどねぇ。時代ですねぇ。</p>
<p>バッテリーの充電は電源OFF時には9W程度なんですが、PC稼動中だと稼動分＋3～4W程度になるんですねぇ。なかなかインテリジェンス。ACアダプタが15V2Aで最大30Wまでしか許容しないってのもあるんでしょうけど。</p>
<h3>使い道が無くなってきた</h3>
<p>さすがに13年も経つと。そもそも拡張性が乏しいのがガンで、本体ではPC-Card Slotが唯一の拡張用デバイス。ネットに繋ぎたかったらLANカードを挿してそれでオシマイ。ポートリプリケータを繋いでUSB1.1が1つ追加されるくらい。（シリアル・パラレルは今時ねぇ。）1つのカードで無線LAN＋USB2.0みたいなものは給電不足でまともに動かないし。（この拡張性の乏しさが元でOSの入れ替えがかなり困難な作業になります。）</p>
<p>いまさらWebサーバーとか性能的に無理だし、音楽サーバーは本体のスピーカーじゃモノラルだし、イヤホンジャックは2.5mmΦの標準より小さいし、変換コネクタかましてイヤホン繋いでみるとノイズが凄い乗ってるし。パラレル端子使ってプリンタサーバーとかやってたこともあるけど、プリンタ滅多に使わないし、無線LANで接続できるプリンタ買っちゃったし。</p>
<p>さすがにテキスト打ちとシリアル端末くらいにしか使い道が無くなってきた。</p>
<h3>電池もそろそろ寿命？</h3>
<p>さてこのマシンのCMOS保持用バッテリーはLR43程度のボタン電池を3連結したような形なのですが、充電池らしく、一旦電池が切れてCMOSがクリアされてしまっても、充電するとまたしばらく大丈夫という代物でした。</p>
<p>ですが、最近時計がクリアされてしまうことが増えてきたので、いよいよ電池も寿命かなぁって感じです。ハテどうしたものか。</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;">
<h1>LibrettoM3</h1>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>0スピンドルへの道 ～LatitudeX1の消費電力</title>
		<link>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/17/lx03/</link>
		<comments>http://www.dodoit.info/blog/2011/06/17/lx03/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 08:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どい太朗</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ネットブック]]></category>
		<category><![CDATA[ノートPC]]></category>
		<category><![CDATA[自宅サーバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.dodoit.info/blog/?p=647</guid>
		<description><![CDATA[最近では稀有なファンレスノートPCであるDell LatitudeX1。今更感バリバリだが、HDDを換装して0スピンドルPCに仕立て上げて見た。図書館にでも連れて行きたくなるような無騒音PC作成のその後と今後。 それまでの経緯は以下のリンクからどうぞ 0スピンドルへの道 ～LatitudeX1の修理 0スピンドルへの道 ～LatitudeX1のセッティング 消費電力を再確認 あるぇ～？1W増えてる。昔の測定結果では液晶画面OFFアイドル時7Wだったのに、今は8W。昔と違うところといえば……そもそもマザーボード交換してるし、HDDからCF＋変換基板に変えてるし、全取替えみたいなもんだなぁ。マザーボード（CPU直付け）の個体差の可能性もあるけど、CF＋変換基板で食ってるかなぁ。モデムユニット使わないからって抜いたのになぁ。 元が1.8インチHDDだからアイドル消費電力が低い(0.3Wスタンバイだと0.12W)からCF＋変換基板はほとんど上乗せ状態かぁ。同じ会社の製品でもこのCFだけ異様に消費電力高い（250mA/5V）なぁ。 書き込み速度も異様に遅いからメリット無いかもなぁ。 HDDに戻して消費電力を再確認 うはぁ！9Wになってるぅ。ってことはマザーボード個体差で消費電力が増えたのかなぁ。 変換基板はアクセスLEDが1個とチップ抵抗が1個付いている以外は単なる配線だけだったし、CFもアイドル時にはほとんど電力食っていないことになるなぁ。 悔しいからさらに軽量化 なんだが悔しかったので、元々CF＋変換基板では固定の役に立たないHDDマウンタも外してみました。ま、10g程度のもんでしょうけどね。 そのままサーバー転用とはいかないなぁ パフォーマンス測定しないと。まず、今のCFできちんとしたパフォーマンスが出るか？元の1.8インチHDDはどうか？現在サーバーであるVaio Zに比べてどうか？メモリは倍増になるが、それでストレージの不利を覆せるか？ 大差ないならサーバー入れ替える意味無いし、なんならVaio Zの2.5インチHDDを30GB SSD(SG2)＋SATA-IDE変換基板に換装しただけの方が良い結果になるかもしれないなぁ。消費電力的にも互角になるかも知れないし。 1.8インチIDE対応のちゃんとしたSSDが欲しい そもそもIDE対応のSSDという時点でほとんどがプチフリ発生する第一世代コントローラー搭載の製品ばかりで、ほぼ唯一の選択肢となるのがCFDのJM612搭載品になるが、それのS-ATA版を使用している身としては、あまり積極的に選ぶものではないと思ってしまう。 それなら、SG2＋変換基板の方が良いやと思っている。だが、2.5インチではそういう逃げ手があるが、1.8インチとなるともう。(T_T) CFでも良いんだけど、プチフリしないSSDが欲しいなぁ。でもCFはカメラで使われるのが主だから小サイズのランダムアクセスなんてあまり気にしないだろうしなぁ。1.8インチIDEはHDDでもレアだから期待薄だなぁ。 最近出てきて、ちょっと流行りそうなMiniPCIExpress(S-ATA)のSSDから1.8インチ50ピン変換基板とか出ないかなぁ。そしたらSSD搭載できるのになぁ。 （追記） どうやらLibrettoM3の液晶画面ONアイドル時の記録と取り違えていたようです。正しくは液晶画面OFFアイドル時9Wでした。元々Vaio Z(PCG-Z1V/p)と同じくらいだったようです。チップセットの消費電力増大が響いているのかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近では稀有なファンレスノートPCであるDell  LatitudeX1。今更感バリバリだが、HDDを換装して0スピンドルPCに仕立て上げて見た。図書館にでも連れて行きたくなるような無騒音PC作成のその後と今後。</p>
<p><span id="more-647"></span></p>
<p>それまでの経緯は以下のリンクからどうぞ<br />
<a href="http://www.dodoit.info/blog/2010/06/29/lx01/" target="_blank">0スピンドルへの道 ～LatitudeX1の修理<br />
</a><a href="http://www.dodoit.info/blog/2010/07/06/lx02/" target="_blank">0スピンドルへの道 ～LatitudeX1のセッティング</a></p>
<h3>消費電力を再確認</h3>
<p>あるぇ～？<span style="text-decoration: line-through;">1W増えてる。昔の測定結果では液晶画面OFFアイドル時7Wだったのに、</span>今は8W。昔と違うところといえば……そもそもマザーボード交換してるし、HDDからCF＋変換基板に変えてるし、全取替えみたいなもんだなぁ。マザーボード（CPU直付け）の個体差の可能性もあるけど、CF＋変換基板で食ってるかなぁ。モデムユニット使わないからって抜いたのになぁ。</p>
<p>元が1.8インチHDDだからアイドル消費電力が低い(0.3Wスタンバイだと0.12W)からCF＋変換基板はほとんど上乗せ状態かぁ。同じ会社の製品でもこのCFだけ異様に消費電力高い（250mA/5V）なぁ。</p>
<p>書き込み速度も異様に遅いからメリット無いかもなぁ。</p>
<h3>HDDに戻して消費電力を再確認</h3>
<p>うはぁ！9Wになってるぅ。ってことはマザーボード個体差で消費電力が増えたのかなぁ。</p>
<p>変換基板はアクセスLEDが1個とチップ抵抗が1個付いている以外は単なる配線だけだったし、CFもアイドル時にはほとんど電力食っていないことになるなぁ。</p>
<h3>悔しいからさらに軽量化</h3>
<p>なんだが悔しかったので、元々CF＋変換基板では固定の役に立たないHDDマウンタも外してみました。ま、10g程度のもんでしょうけどね。</p>
<h3>そのままサーバー転用とはいかないなぁ</h3>
<p>パフォーマンス測定しないと。まず、今のCFできちんとしたパフォーマンスが出るか？元の1.8インチHDDはどうか？現在サーバーであるVaio Zに比べてどうか？メモリは倍増になるが、それでストレージの不利を覆せるか？</p>
<p>大差ないならサーバー入れ替える意味無いし、なんならVaio Zの2.5インチHDDを30GB SSD(SG2)＋SATA-IDE変換基板に換装しただけの方が良い結果になるかもしれないなぁ。消費電力的にも互角になるかも知れないし。</p>
<h3>1.8インチIDE対応のちゃんとしたSSDが欲しい</h3>
<p>そもそもIDE対応のSSDという時点でほとんどがプチフリ発生する第一世代コントローラー搭載の製品ばかりで、ほぼ唯一の選択肢となるのがCFDのJM612搭載品になるが、それのS-ATA版を使用している身としては、あまり積極的に選ぶものではないと思ってしまう。</p>
<p>それなら、SG2＋変換基板の方が良いやと思っている。だが、2.5インチではそういう逃げ手があるが、1.8インチとなるともう。(T_T)</p>
<p>CFでも良いんだけど、プチフリしないSSDが欲しいなぁ。でもCFはカメラで使われるのが主だから小サイズのランダムアクセスなんてあまり気にしないだろうしなぁ。1.8インチIDEはHDDでもレアだから期待薄だなぁ。</p>
<p>最近出てきて、ちょっと流行りそうなMiniPCIExpress(S-ATA)のSSDから1.8インチ50ピン変換基板とか出ないかなぁ。そしたらSSD搭載できるのになぁ。</p>
<h3>（追記）</h3>
<p>どうやらLibrettoM3の液晶画面ONアイドル時の記録と取り違えていたようです。正しくは液晶画面OFFアイドル時9Wでした。元々Vaio Z(PCG-Z1V/p)と同じくらいだったようです。チップセットの消費電力増大が響いているのかな。</p>
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