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なんといってもノートPCを選ぶときに最初に気にするポイントは大きさではないでしょうか。ノートPCの大きさはほぼ画面の大きさで決まってきます。
あまりにも小さくなるとキーボードの大きさで決まる割合が増えてきますが。
現在の主流は15~16インチ未満のクラス。そして、ネットブックがある10~11インチ未満のクラスです。
それにしても、現在は画面サイズ乱立の状態にあります。
世界的なHD化の流れを受けて縦横比16:9 HDの画面サイズが雨後の筍のように沢山出てきているのですが、コストに厳しいネットブックはともかくとして他のサイズはてんでんばらばらである程度統一されてくるのは当分先の話になりそうな感じです。
一応、以下にノートPCでよくある画面サイズを比較できる図を示してみましょう。
代表的なノートPCの画面サイズ(クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)
14.1インチ~15.4インチ辺りのノートPCはA4サイズとも呼ばれ、12.1インチ~13.3インチ辺りのノートPCB5サイズとも呼ばれます。これらは画面サイズがA4,B5に近いということであり、本体の大きさはもう一回り大きくなります。
より小さいノートPCはモバイルとかミニノートなどと呼ばれたりします。UMPC (Ultra Mobile PC)などとも呼ばれますね。
最近話題の小さくて価格が安いノートPCはネットブックなどと呼ばれ、大きなノートPCはDTR(DeskTop Replace)などと呼ばれたりします。
テレビなどと同様ですが、画面の対角線の長さを表しています。
画面サイズのインチとは
ですので、必ずしもインチの大小が画面の大きさ(面積)の大小とは一致しません。
例えば上の図を見てもわかるようにワイド(横長)画面はワイドでない画面よりも小さくなります。
逆にワイド画面は同じ面積でもインチで言うと大きな値になりますから、比較の際は注意が必要です。