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ノートPCの画面解像度の現在の主流は1280× 800(768) WXGAですが、1366× 768 HDに置き換わりつつあります。
傾向として徐々に高解像度寄り、ワイド寄りになっています。以下にノートPCの代表的な解像度を比較できる図を示します。![]()
ノートPCの代表的な解像度(クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)
多ければ多いほど一度に多くの情報を表示できるので便利なのですが、画面の大きさとの兼合いで、文字が小さくなり過ぎて見辛いとか、線が細くなり過ぎて見辛いとかいう場合が出てきます。
画面(画素)の細かさについては画素ピッチを参照。
また、一般的には解像度が高いほど、価格も高くなります。
ここでいう解像度ととは、画面内にどれだけの情報量を表示できるかを表すものです。
(厳密には間違った言葉遣いかもしれませんが、一般的に通りが良いので「解像度」と表します。)
PCでは情報を色の付いた点(ピクセルと呼びます)の集合で表します。横にxピクセル、縦にyピクセル表示できるとするとx × yピクセル分の情報を表示できます。例えば、横1024ピクセル、縦768ピクセルだと、786,432ピクセル分の情報を表示できます。省略してXGA(1024×768)等と表記したりします。WXGA(1280×800)だと、1,024,000ピクセルになります。こちらの方が解像度が高いと言います。