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Top > 画面解像度 > その他の画面解像度

その他の画面解像度

ノートPCとして過去に流通したことがある画面解像度についてまとめています。

ここでは、過去に販売されたことがあるノートPCの画面解像度について記載しています。

640x480 VGA

横640ピクセル、縦480ピクセルの画面解像度はVGAとも呼ばれ、PC黎明期(DOS全盛期)の標準解像度でした。

総画素数は307,200ピクセルになります。

Windows時代になってからも、小型なモバイルノートPCを中心に搭載されてきましたが、ワイド化の波と推奨解像度がより細かくなったため、現在では搭載されることはありません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×4:3 (スクエア)123 926インチ640x480 VGA0.192132
×4:3 (スクエア)123 926.1インチ640x480 VGA0.192132
×4:3 (スクエア)1461097.2インチ640x480 VGA0.228111
×4:3 (スクエア)21115810.4インチ640x480 VGA0.330 77

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

800x480 WVGA

横800ピクセル、縦480ピクセルの画面解像度はWVGAとも呼ばれ、初期のネットブックなどに搭載された解像度です。

総画素数は384,000ピクセルになります。

WindowsXPでは推奨解像度が1024×768以上とされていたため、縦横共に解像度が圧倒的に不足していて、ダイアログの「OKボタン」が表示されずに困るなどという現象が多発しました。

スマートフォンやタブレットPC/スレートPCなどでは今でも良く見る解像度ですが、Windows機(とくにXP以降)としては使い辛いことを覚悟する必要があります。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×5:3152 917インチ800x480 WVGA0.191133
×5:3154 927.1インチ800x480 WVGA0.192132

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

800x600 SVGA

横800ピクセル、縦600ピクセルの画面解像度はSVGAとも呼ばれ、640x480 VGAが拡大されてできた解像度です。

総画素数は480,000ピクセルになります。

主軸がより高解像度にシフトしていっても、小型の製品で搭載されるケースが多くありました。

2011年においても、フォトフレームなどいくつかの製品でこの解像度が見られることがありますが、ノートPCとしては搭載されなくなって久しいです。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×4:3 (スクエア)101 765インチ800x600 SVGA0.126202
×4:3 (スクエア)1371036.7インチ800x600 SVGA0.171149
×4:3 (スクエア)1421067インチ800x600 SVGA0.177144
×4:3 (スクエア)1621228インチ800x600 SVGA0.203125
×4:3 (スクエア)1701288.4インチ800x600 SVGA0.213119
×4:3 (スクエア)21115810.4インチ800x600 SVGA0.264 96
×4:3 (スクエア)23017311.3インチ800x600 SVGA0.288 88
×4:3 (スクエア)24618512.1インチ800x600 SVGA0.308 83

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1024x480 UWVGA

横1024ピクセル、縦480ピクセルの画面解像度はUWVGAとも呼ばれ、Sony (ソニー) Vaio C1シリーズなど小型のモバイルノートPCに搭載されたことのある解像度です。

総画素数は491,520ピクセルになります。

既に標準解像度が1024x768 XGAにシフトしてからの搭載ですので、640x480 VGAを横に伸ばしたというよりは、1024x768 XGAの縦をケチって小型化したという形でした。

2011年においてノートPCとしては最低でも1024x600 WSVGAとなっており、搭載されなくなっています。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×32:15204 968.9インチ1024x480 UWVGA0.200127

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1024x512 UWVGA

横1024ピクセル、縦512ピクセルの解像度は、Fujitsu (富士通) Loox Sシリーズなど小型のモバイルノートPCに搭載されたことのある解像度です。

総画素数は524,288ピクセルになります。

既に標準解像度が1024x768 XGAにシフトしてからの搭載ですので、640x480 VGAを横に伸ばしたというよりは、1024x768 XGAの縦をケチって小型化したという形でした。

2011年においてノートPCとしては最低でも1024x600 WSVGAとなっており、搭載されなくなっています。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×2:12001008.8インチ1024x512 UWVGA0.195130

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1024x576 WSVGA

横1024ピクセル、縦576ピクセルの画面解像度はWSVGAとも呼ばれ、初期のネットブックなどに搭載された解像度です。

総画素数は589,824ピクセルになります。

ちょうど画面の縦横比の主流が16:10から16:9に移り変わるタイミングと重なったこともありますが、ネットブックの画面サイズが8.9インチから10.1インチに拡大する際に、上級仕様ということで先に1366x768 HD解像度が搭載されました。そして、普及仕様として同じ画面縦横比16:9である1024x576 WSVGAを搭載したところ、それまで8.9インチ1024x600 WSVGAで、ただでさえPCとしては不足している縦解像度がさらに24ピクセル少なくなったことに大きな反発がありました。

そのため、この解像度は新製品に搭載されても製品サイクルをまっとうする前に1024x600 WSVGAに差し替えられるか、あるいは早々にモデルチェンジして消滅するという運命を辿りました。

2011年においてはノートPCには搭載されていません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×16:922312510.1インチ1024x576 WSVGA0.218117

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1024x768 XGA

横1024ピクセル、縦768ピクセルの画面解像度はXGAとも呼ばれ、ノートPCのみならずデスクトップPCにおいても長い間標準とされてきた解像度です。

総画素数は786,432ピクセルになります。

ただし、ワイド化の流れの中で搭載製品は減少し、2011年においてはノートPCに搭載されていません。

iPadなどタブレットPC/スレートPCで搭載されるなど、今後復活の可能性もないわけではありません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×4:3 (スクエア)129 976.4インチ1024x768 XGA0.126202
×4:3 (スクエア)1801358.9インチ1024x768 XGA0.176145
×4:3 (スクエア)21115810.4インチ1024x768 XGA0.206123
×4:3 (スクエア)24618412.1インチ1024x768 XGA0.240106
×4:3 (スクエア)27020313.3インチ1024x768 XGA0.264 96
×4:3 (スクエア)28621414.1インチ1024x768 XGA0.279 91
×4:3 (スクエア)30422815インチ1024x768 XGA0.297 86

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1280x600 UWSVGA

横1280ピクセル、縦600ピクセルの画面解像度はUWSVGAとも呼ばれ、かつてSony (ソニー) Vaio C1シリーズ、Toshiba (東芝) Libretto Lシリーズ、Fujitsu (富士通) Loox Tシリーズなどに搭載されたことがある解像度です。

総画素数は768,000ピクセルになります。

1024x480 UWVGAでは特に縦解像度が不足していて不便との声を受けて、小型で横長な画面の形状を維持しながら画素を微細化して実現した解像度です。

2011年において小型で横長画面を持つノートPCそのものが無くなってしまったため、搭載された製品はありませんが、今後、小型横長製品の復活やネットブックの派生など復活の可能性が全く無いわけではありません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×32:15205 968.9インチ1280x600 UWSVGA0.161158
×32:1523010810インチ1280x600 UWSVGA0.180141

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1280x768 WXGA

横1280ピクセル、縦768ピクセルの画面解像度はWXGAとも呼ばれ、16:10主流の時代に小型なノートPCを中心に搭載されていた解像度です。

総画素数は983,040ピクセルになります。

画面縦横比が4:3 (スクエア)から16:10にワイド化した流れの中で、主流となる解像度は1024x768 XGAから1280x800 WXGAになりましたが、画面サイズ12.1インチ以下の製品では縦解像度を768に据え置いたこの解像度と混在するという状況になりました。

縦解像度が違うとはいえ、大きな差が無く、扱いも特に違いが無かったせいか、通称も1280x800 WXGAと同じ「WXGA」となっています。

2011年においては画面縦横比16:9化の流れもあって、搭載製品は無くなっています。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×5:3157 947.2インチ1280x768 WXGA0.123207
×5:31921158.9インチ1280x768 WXGA0.150169
×5:323013810.6インチ1280x768 WXGA0.180141
×5:326315812.1インチ1280x768 WXGA0.206124

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1400x1050 SXGA+

横1400ピクセル、縦1050ピクセルの画面解像度はSXGA+とも呼ばれ、ノートPCでは縦横比4:3 (スクエア)時代に1024x768 XGA1600x1200 UXGAの中間として比較的多くの機種に搭載されてきた解像度です。

総画素数は1,470,000ピクセルになります。

ワイド化の流れの中で搭載製品は減少し、2011年においてはノートPCに搭載されていません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×4:3 (スクエア)24618412.1インチ1400x1050 SXGA+0.176145
×4:3 (スクエア)28621414.1インチ1400x1050 SXGA+0.204125
×4:3 (スクエア)30522815インチ1400x1050 SXGA+0.218117

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1440x900 WXGA+

横1440ピクセル、縦900ピクセルの画面解像度はWXGA+とも呼ばれ、縦横比16:10主流の時代に標準となる1280x800 WXGAと最高となる1920x1200 WUXGAの中間に位置する解像度でした。

総画素数は1,296,000ピクセルになります。

経緯としては4:3 (スクエア)時代の中間解像度であった1400x1050 SXGA+がワイド化にあたって横方向に解像度を伸ばして1680x1050 WSXGA+になりましたが、中間と言いながら若干標準解像度との剥離が目立ったせいか、後にこの解像度が間を埋める解像度として流通しました。

画面縦横比16:9化の流れにより1600x900 HD+に移行し、2011年において搭載製品は無くなってしまいました。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×16:1026116312.1インチ1440x900 WXGA+0.181140
×16:1028718013.3インチ1440x900 WXGA+0.200127
×16:1030218914.1インチ1440x900 WXGA+0.210121
×16:1033120715.4インチ1440x900 WXGA+0.230110
×16:1036622917インチ1440x900 WXGA+0.254100

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1600x768 UWXGA

横1600ピクセル、縦768ピクセルの画面解像度はUWXGAとも呼ばれ、かつてSony (ソニー) Vaio Pシリーズなどに搭載されたことがある解像度です。

総画素数は1,228,800ピクセルになります。

横長型の小型ノートPCでは1280x600 UWSVGAを超える最高解像度ですが、2011年においては搭載する製品が無くなりました。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×25:12182 888インチ1600x768 UWXGA0.114223

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1600x1200 UXGA

横1600ピクセル、縦1200ピクセルの画面解像度はUXGAとも呼ばれ、ノートPCでは縦横比4:3 (スクエア)時代に(一部例外を除き)最高解像度として比較的多くの機種に搭載されてきた解像度です。

総画素数は1,920,000ピクセルになります。

ワイド化の流れの中で搭載製品は減少し、2011年においてはノートPCに搭載されていません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×4:3 (スクエア)30522915インチ1600x1200 UXGA0.191133
×4:3 (スクエア)32624516.1インチ1600x1200 UXGA0.204125

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1680x945 HD+

横1680ピクセル、縦945ピクセルの画面解像度はHD+とも呼ばれ、縦横比16:9主流の現在において、標準となる1366x768 HD1920x1080 FHDの中間を埋める解像度です。

総画素数は1,587,600ピクセルになります。

経緯としては、画面縦横比が16:10から16:9にワイド化した流れの中で、1680x1050 WSXGA+から縦方向を圧縮してこの解像度になったわけですが、キリが悪いせいか近い解像度である1600x900 HD+の方が搭載数が多い状況です。

AcerやToshiba (東芝)で搭載実績がありますが、国内での流通は無くなったようです。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×16:940722918.4インチ1680x945 HD+0.242105

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1680x1050 WSXGA+

横1680ピクセル、縦1050ピクセルの画面解像度はWSXGA+とも呼ばれ、縦横比16:10主流の時代に標準となる1280x800 WXGAと最高となる1920x1200 WUXGAの中間に位置する解像度でした。

総画素数は1,764,000ピクセルになります。

経緯としては4:3 (スクエア)時代の中間解像度であった1400x1050 SXGA+がワイド化にあたって横方向に解像度を伸ばしたというものですが、中間と言いながら若干標準解像度との剥離が目立ったせいか、後に1440x900 WXGA+が間を埋める解像度として流通しました。

画面縦横比16:9化の流れにより、2011年において搭載製品は無くなってしまいました。

現在この解像度を使用している方で、この解像度以上を維持したい場合は1920x1080 FHDに移行するしかありません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×16:1033120715.4インチ1680x1050 WSXGA+0.197129
×16:1036522817インチ1680x1050 WSXGA+0.218117
×16:1043527220インチ1680x1050 WSXGA+0.259 98

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

1920x1200 WUXGA

横1920ピクセル、縦1200ピクセルの画面解像度はWUXGAとも呼ばれ、縦横比16:10主流の時代の最高解像度です。

総画素数は2,304,000ピクセルになります。

搭載製品も少なかった2048x1536 QXGAを例外とすると、多くの製品に搭載されたこの解像度はノートPCの歴史の中でも最高解像度に位置します。

特に作業性を重視した製品ではなるべくこの解像度を維持するよう頑張っていたようですが、画面縦横比16:9化の流れで縦方向の解像度が120ピクセル減少した1920x1080 FHDに移行せざるを得なくなり、2011年において搭載製品は無くなってしまいました。

特に縦方向の解像度については4:3 (スクエア)主流の時代でも1600x1200 UXGAがあったように、常に1200ピクセルを選択できる状況にあっただけに、現在の最高でも1080ピクセルという状況は作業のためにノートPCを使う人にとっては大きな足枷となっており、早急に復活を望むものであります。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×16:1033120715.4インチ1920x1200 WUXGA0.173147
×16:1036622917インチ1920x1200 WUXGA0.191133

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

2048x1536 QXGA

横2048ピクセル、縦1536ピクセルの画面解像度はQXGAとも呼ばれ、かつてNEC VersaPro VAシリーズ、Lavie Cシリーズなどに搭載されたことがありますが、ノートPCでは群を抜く最高解像度で例外的な存在です。

総画素数は3,145,728ピクセルになります。

そもそも存在していた期間も長くは無く、復活を望む声も大きいのですが、2011年においてはノートPCに搭載されていません。

この画面解像度を採用する主な画面のスペック
縦横比
(mm)

(mm)
サイズ解像度ピッチ
(mm)
PPI
×4:3 (スクエア)30422815インチ2048x1536 QXGA0.149171

※上記縦横長さ、ドットピッチ、PPIはサイズおよび解像度から筆者が独自に算出したものであり、丸め誤差も含め、実際の数値とは誤差が生じている場合があります。

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