Top > ノートPC スペック情報 > 色・輝度・WLED > 8Bitフルカラーパネル
ノートPCの世界にもようやくRGB各色8bitの階調をもつ画面が導入されるようになってきました。
これでようやくデスクトップPCや液晶テレビの標準仕様に追いつけることになります。
ほとんどのノートPCはまだ、RGB各色6bitの階調をもつ画面が主流です。これにはコストの問題と消費電力(発熱)の問題が大きいのではないかと思われます。
(詳しくは色・輝度・WLEDを参照。)
ただし、8Bitといってもデータとして階調が6Bitの4倍細かく表現できるというだけで発色(色再現範囲)とは関係ありません。より良い画質には発色性能も必要です。
[参照 色再現度 NTSC比70%以上, Adobe RGB カバー率]
今のところ、ノートPCで8Bitパネルは先端であり付加価値ですので発色にもこだわった製品がほとんどですが。