Top > ノートPC スペック情報 > キーボード > [Enter]キーの右側にキー無し
「Enter」キーの右側にキーがあると「Enter」キーを押そうとして勢い余ってさらに右側を押してしまうことがあります。ここでは「Enter」キーの右側にキーが無いため押し間違えを防止できるノートPCについての情報と該当製品を紹介します。
[Enter]キーは改行の他に漢字変換の確定や決定を意味する動作を行ったりする、頻繁に使うキーです。
ゆえに[Enter]キーは大きめになっています。
タッチタイピングをする人は[Enter]キーを右手小指で打つことになりますが、手の大きな人でないとホームポジションでは届かないため手ごと右に動かす必要があり、[Enter]キーの右側にキーがあると勢い余ってそのキーを打ってしまうことがあります。
英語配列であれば[Enter]キーは近くなりホームポジションのまま届きます。[参照 英語配列]
キーが小さければ届くという解決策もあるかもしれません。[参照 キーピッチ約17.5mm~19mm キーピッチ約17.5mm未満]
それを嫌う人は[Enter]キーの右側にキーが無い、あるいはあっても間隔が空いているキーボードを好みます。
しかし、ノートPCではキーボードの配置に余裕が無く、また、標準と呼べるような配列が無いため、[Enter]キーのすぐ右側に[Home][End][PageUp][PageDown][Delete][Inssert]などのキーを配置している製品も多くあるのが現状です。
比較用にノートPCのキーボード配列例を示しましょう。
ノートPCのキーボード配列例(クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)
次にEnterキーの右側にキーがあるキーボード配列例を示します。
Enterキーの右側にキーがあるキーボード配列例(クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)
ここでは[Enter]キーの右側にキーの無い製品をピックアップします。
([Enter]キーの右側にキーがあっても大きく離れている(キー半個くらい)場合は無いものと扱います。)