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小型のノートPCを中心にタッチパネルが搭載される場合があります。
タッチパネルとは画面に直接触れることでカーソルを動かしたり、クリックしたりできる装備で、タッチスクリーンなどとも呼ばれます。
(例えば駅の切符などの自動販売機などでよく見かけますね。高速道路のSA・PAに設置してある渋滞情報を見られる装置とか。)
ノートPCでは比較的画面の小さい製品に装備されることが多く、画面にタッチする際に使用するスタイラスペンが装備されることが多いです。
レアケースですが、サブディスプレイとしてタッチパッドより若干大きい程度のタッチパネルが搭載された製品もありました。さながら画像表示機能付きタッチパッドのような風情です。
思いの場所を直接指定できるところが特長で、PCの扱いになれていない人に操作してもらうのに向いているほか、例えば商談や打ち合わせなどで他人に画面を見せている時に操作したいときなど画面の反対側に居ても直接指示できるので操作しやすいですね。
というような用途を想定されているせいか、画面回転機能とセットで装備されることの多い装備です。
[参照 画面回転機構]
画面にセンサーが付くことになりますので、画質の点では若干不利になります。
今後Windows8が登場するとタッチパネル向けUIが充実しますので、指でタッチするタイプのタッチパネル搭載機種が増えるのではないかと予想しています。
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