VGA端子(D-Sub15ピン)は普及度の高い映像出力端子ですが、終了が予告されています。
VGA端子は映像をアナログ信号で伝送できるインターフェースです。D-Sub 15ピンなどとも呼ばれたりもします。
主に外部ディスプレイやプロジェクタへの接続に使用します。
映像出力端子については新たな規格がいくつか登場して既に結構な年数が経過していますし、それなりの普及もしています。新規格への移行を完了するため2015年までにVGA端子への対応を打ち切られる予定があります。
しかし、長期に渡って主流だったVGA端子を持つ機器は非常に多く、ノートPCでもVGA端子を搭載する製品はまだ結構存在します。ただし、端子形状の点から薄型ノートPCでは搭載を見送られるケースが多く、徐々に搭載製品は減少している印象があります。
VGAで接続したい機器があるのでしたら、VGA端子を搭載する製品を選択することをオススメします。ノートPCで搭載される映像出力端子からVGAへの変換は割と大掛かりなものになります。USB経由のものでも大掛かりなものになりますので、使用するノートPCや使用状況によっては結構な負担になってしまいます。
逆に現在VGAで接続したい機器が無いようでしたら、今後必要になる可能性も少ないと考えられますので気にする必要はありません。
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