利益を取るか、シェアを取るか。コストだけでなく企業戦略もノートPCの価格に大きく影響します。
簡単に言ってしまうとシェア拡大を最大目標とするときや、知名度を高めようとしているときは、企業戦略として価格を下げる傾向にあります。
つまり、その時期は利益は度外視しているわけで、消費者にとっては相対的に良いノートPCが安く手に入る傾向にあります。
かつてはDELL (デル)やHP (ヒューレット・パッカード)、そしてAcer (エイサー)がそれを行い成功してきたと考えられます。直近ではASUS (アスース)とLenovo (レノボ)がこの方策を積極的に取っているように思われます。