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Ports更新

アプリケーションをInstallする前にPortsを最新化しておきましょう。(結構最新化していないとInstallに失敗することが多いもので。)

いよいよアプリケーションのインストールを開始しましょう。

と、その前にportsの更新を行っておきましょう。FreeBSD-7.0RELEASEをインストールしたままではJavaのインストールが成功しないためです。
(というか、インストールに必要なファイルを全て持っていればOKなんだろうけど、要求されるファイルが古いバージョンでネットから落とせない。)
まぁ、他のアプリケーションもなるべく新しいバージョンをインストールしたいですし。

まずは/usr/share/examples/cvsup配下にあるファイルを全て(どこでもいいですがここでは)/var/db/supディレクトリにコピーします。(元ネタを変更しないようにするためです。)

コピーしたファイルに/var/db/sup/refuseファイルがあります。ここには更新をしたくないportsディレクトリが記述されています。

デフォルトでは各言語圏(プログラム言語ではなく)用にカスタマイズされたアプリケーションのportsが記述されています。日本語も含まれてますね。このままだと日本語アプリケーションのportsが更新されませんので、ports/japaneseの行を削除しておきます。

ついでにドキュメントの方も日本語が記載されていますので、doc/ja_*の行を削除しておきます。

例によってcvsupサーバの近くて回線の太いところを探しておきましょう。

ではportsの更新です。

#csup -h cvsup.jp.freebsd.org -4 -l /var/run/csup.pid -L 2 /var/db/sup/ports-supfile -Z

ドキュメントの更新もしておきましょうか。

#csup -h cvsup.jp.freebsd.org -4 -l /var/run/csup.pid -L 2 /var/db/sup/doc-supfile -Z

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