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Java

FreeBSDでJavaのInstallはライセンスの問題もあって簡単には行きません。成功した手順をメモ書きしておきます。

portsからのインストール作業はインストールしたいアプリケーションのportsディレクトリへ移動してmakeするだけというお気軽さなのですが、Javaのインストールはライセンスの関係でお気軽には行きません。

とりあえず/usr/ports/java/jdk16へ移動してmakeしてみましょう。

#make

エラーが出るはずです。ファイルが足らないと。英文ですが頑張って不足しているファイルを見つけます。自分がインストールした時はこんな感じでした。

  • bsd-jdk16-patches-4.tar.bz2
  • diablo-caffe-freebsd6-i386-1.5.0_07-b01.tar.bz2
  • jce_policy-6.zip
  • jdk-6u3-fcs-bin-b05-jrl-24_sep_2007.jar
  • jdk-6u3-fcs-mozilla_headers-b05-unix-24_sep_2007.jar
  • jdk-6u3-fcs-src-b05-jrl-24_sep_2007.jar
  • tzupdater-1.3.3-2007k.zip
多分。これをsunのホームページを中心に頑張って見つけてダウンロードします。

不足なくファイルが揃えばmakeエラーは出なくなります。

あ~、configしといた方が良いのかな?忘れちゃいましたが、インストールするモジュールの依存性を考慮して、依存するモジュールの設定もしてくれるコマンドを打ってconfig設定しておきます。

#make config-recursive

これは何も出力されずに終了するまで何度も打ちましょう。

ではインストールです。

#make install clean

途中でライセンスに同意するか?と英語で聞かれて止まりますので「yes」と答えてあげましょう。あとはひたすら成功を待つ!

インストールが成功するとJDK1.6ではなくてJDK1.5の方が有効になっています。これをJDK1.6が有効になるようにするにはJDKを使用するユーザのログインシェルの起動スクリプトに環境変数を設定します。自分の場合はtcshを使ってますので設定ファイルはユーザホームディレクトリの.cshrcです。

setenv JAVA_VERSION FREEBSD-JDK1.6.0

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