FreeBSDでJavaのInstallはライセンスの問題もあって簡単には行きません。成功した手順をメモ書きしておきます。
portsからのインストール作業はインストールしたいアプリケーションのportsディレクトリへ移動してmakeするだけというお気軽さなのですが、Javaのインストールはライセンスの関係でお気軽には行きません。
とりあえず/usr/ports/java/jdk16へ移動してmakeしてみましょう。
#make
エラーが出るはずです。ファイルが足らないと。英文ですが頑張って不足しているファイルを見つけます。自分がインストールした時はこんな感じでした。
不足なくファイルが揃えばmakeエラーは出なくなります。
あ~、configしといた方が良いのかな?忘れちゃいましたが、インストールするモジュールの依存性を考慮して、依存するモジュールの設定もしてくれるコマンドを打ってconfig設定しておきます。
#make config-recursive
これは何も出力されずに終了するまで何度も打ちましょう。
ではインストールです。
#make install clean
途中でライセンスに同意するか?と英語で聞かれて止まりますので「yes」と答えてあげましょう。あとはひたすら成功を待つ!
インストールが成功するとJDK1.6ではなくてJDK1.5の方が有効になっています。これをJDK1.6が有効になるようにするにはJDKを使用するユーザのログインシェルの起動スクリプトに環境変数を設定します。自分の場合はtcshを使ってますので設定ファイルはユーザホームディレクトリの.cshrcです。
setenv JAVA_VERSION FREEBSD-JDK1.6.0
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