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ノートPCの大きさはほぼ画面の大きさで決定されます。ここではノートPCを画面の大きさで分類してその特徴を解説します。
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なんといってもノートPCで最初に気にするポイントは大きさではないでしょうか。ノートPCの大きさはほぼ画面の大きさで決まってきます。
ワイド15.4インチが現在のノートPCの主流です。
頻繁に持ち運ぶ場合はワイド12.1インチ辺りを中心とした軽いノートPCが良いでしょう。
小さ過ぎると画面が見辛くなったり、キーボードが打ち辛くなったりします。
[参照 キーピッチが小さい 一部のキーが小さい キー数が少ない]
以下にノートPCでよくある画面サイズを比較できる図を示します。
代表的なノートPCの画面サイズ(クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)
14.1インチ~15.4インチ辺りのノートPCはA4サイズとも呼ばれ、12.1インチ~13.3インチ辺りのノートPCB5サイズとも呼ばれます。これらは画面サイズがA4,B5に近いということであり、本体の大きさはもう一回り大きくなります。
より小さいノートPCはモバイルやミニノートなどと呼ばれたりします。最近話題のより小さくて価格が安いノートPCはネットブックなどと呼ばれ、大きなノートPCはDTR(DeskTop Replace)などと呼ばれたりします。
テレビなどと同様ですが、画面の対角線の長さを表しています。
画面サイズのインチとは
ですので、必ずしもインチの大小が画面の大きさ(面積)の大小とは一致しません。
例えば上の図を見てもわかるようにワイド(横長)画面はワイドでない画面よりも小さくなります。
逆にワイド画面は同じ面積でもインチで言うと大きな値になりますから、比較の際は注意が必要です。