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キーボード面が緩やかに傾斜しているノートパソコンはキー入力がし易いものです。ここではキーボード面に傾斜が付いているノートPCについての情報と該当製品を紹介します。
ノートPCの主要部品はキーボードの下に格納されています。ですので、どうしてもキーボード面は高台になってしまいがちです。
しかしながら、一般的に打ち易いキーボードはあまり段差が無く、緩やかに傾斜が付いているものです。
キーボード面が高台になっているノートPC(左)とキーボード面が傾斜しているノートPC(右)の比較図を示してみましょう。
キーボード面が高台になっているノートPC(左)とキーボード面が傾斜しているノートPC(右)の比較図(クリックすると別ウィンドウで拡大表示します)
最近では部品の小型化と設計の進歩により、傾斜の付いているノートPCが増える傾向にあります。
実際にはほとんどのノートPCは手前と奥とで約5mm前後高さが異なる程度の傾斜は付いています。この傾斜はほとんどの場合底面に付けるゴム足の高さに差を付けているためできるものです。
ここでは、本体筐体の形自体が直方体でなく、手前側が薄く低くなるような形になっていて、結果として手前と奥とで約10mm~15mm(またはそれ以上)の高低差ができてキーボード面が傾斜している製品をピックアップしてみましょう。
(仕様で判断付かない場合は主観(見た目)で判断しています。)
仕様に厚さ△△mm~○○mmと記載されている場合、手前側が薄いことが分かります。
しかし、これは必ずしもキーボード面が傾斜していることを表わしてはいません。
本体下側に隙間が空くように薄くしている場合があるからです。スタイリッシュかもしれませんが、キーボードの打ち易さには全く寄与しませんね。
Web上で判断する場合は側面写真から判断するのが一番確実です。ただし、これも写真自体を傾かせて掲載していたり、足が見えないように加工していたりするケースもありますので、じっくり見ないと正確な判断はできません。
傾斜が付いている に関連するノートPCを以下に表示します。
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