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Express54カードスロットはノートPCの代表的な機能拡張用インターフェースを目指すPCカードスロットの後継規格ですが、USBの普及により今一つ浸透し切れていない感じです。
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Express54カードスロットはPCカードスロットの後継規格で、速度が上がって一回り小さくなりました。
PCカードの後継ということでノートPCの標準拡張規格にしたいみたいですが、機能拡張の主流はUSBになってしまったため、拡張機器がそれほど多くは発売されず、普及具合はぼちぼちといった感じです。
(但し、USBでは速度不足になるような拡張機能デバイスではExpressカードの真価が発揮されます。)
使用頻度が高くならないためか搭載されていても1スロットのみという製品が多いようです。
Expressカードの大きさには幅の違いで54mmと34mmの2種類がありますが、接触する端子の部分はどちらも幅34mmで、幅54mmのカードは途中でL字のような形で幅が広がります。
34mmカード専用のスロットについてはExpress34カードスロットをご参照ください。
今のところ、既にExpressカードを持っている、あるいはExpressカードを使う宛てがあるという人以外はあまり気にしなくてよい装備かも知れません。
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