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ノートパソコンはメモリの大きさも小さく、スロット数も少ないためメモリ容量を十分に搭載できない場合が起き易いものです。ここではノートPCに搭載できるメモリの容量に着目して解説します。
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デスクトップPCに比較するとノートPCで使用されるメモリは小型で、装着できる数も少なくメモリ容量は小さくなりがちです。
現在のノートPCのメモリ規格はSO-DIMMソケットにDDR2-SD-RAMが主流ですが、いよいよDDR3流通し始めました。
DDR2規格では駆動電圧が1.8V、クロックが400MHz~800MHz(主流は667MHz)でしたが、DDR3規格では駆動電圧が1.5Vに、クロックは800MHz~1600MHz(主流は1067MHz)となります。
理屈上ではほぼ電力消費が同じでよりスピードが速くなる感じです。
多くの製品がメモリ(SO-DIMM)スロットを2つ装備していますが、特に小型の製品で1つの場合があります。
(場合によっては1つ分を基板に直付けして1つないしは2つをスロットにしている製品もあるようです。)
ここでは最先端のDDR-3を採用している製品と、容量を多く搭載できる製品にスポットを当ててみたいと思います。