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VIA C7-M ULV

VIA C7-M ULVは日本ではなじみの無いCPUですが、ネットブックの流行で日の目を見るようになりました。次世代製品に期待。

このページは今後新しいページに移行する予定です。最新の情報は新しいページをご確認ください。

VIA C7-M ULVは低コストで低消費電力なノートPC向けCPUです。

以前は日本ではほとんど見られませんでしたが、ネットブックの大流行によってこのCPUをネットブックに採用する例が見られるようになりました。

周波数の割りに性能は思わしくなく、Intel Atom (SingleCore)の6割程度。

省電力設計のはずなのに実際にはあまり省電力にならないのは性能が低過ぎてCPU稼働率が高まってしまうため。

省電力機能が生きるのはIdle、つまり何もしていない時なのですが、性能が低すぎるとOSやアンチウィルスソフトなどの常駐ソフトの稼動だけで結構な負荷が掛かってしまい、稼動状態にある割合が増えてしまい省電力機能が機能しません。

このCPUにWindowsVistaは荷が重いようです。

主な仕様

90nmプロセス。拡張命令SSE3対応。

主な仕様
SKUClock (MHz)

Cache (KB)TDP (W)帯域 (GB/s)
定格ベース倍率最低L1L2MaxMinシステムバス
1.60GHz1600200?8?800?11281288.00.16.4
1.20GHz1200200?6?800?11281285.00.16.4
1.00GHz1000200?5?800?11281283.50.16.4

※ベースクロックや倍率、最低クロックなどは組み合わせるチップセットによって変動する可能性があります。

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