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中古品という選択もあります。新品ではあり得ない価格帯でノートパソコンが購入できますが、中古ならではの考えどころも多く初心者には向きません。分かっている人向けといった感じです。
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安いノートPCの選択として中古という選択もあります。
しかしながら、中古というのはある程度「中古」というものの性質、製品固有の性質を理解できる方でないと購入してから失敗に気付くリスクが高まりますので注意が必要です。
ここで一般的な中古ノートPCのメリット/デメリットを挙げてみましょう。
メリット
デメリット
中古品を単純に販売するケースもありますが、リファービッシュといって劣化の激しい部品を交換したり、内部を清掃してから販売する場合があります。リファービッシュでは性能以外のデメリットやリスクは大きく減少しますが、それなりに高価にもなります。
中古品はとにかく1台1台状態が異なるものですので気に入った品を見つける苦労も多いかもしれませんが、場合によっては掘り出し物もありますのでついついのめり込んでしまいますね。
店頭で見ることが出来れば直にその印象を得ることができるので判断し易くなりますが、必ずしもWeb通販が劣っているわけではありません。PCの状態を詳細に記載してくれている場合、本人が直に製品を目にしても気が付かないようなことまで記載されている場合もあります。また、大量に商品を扱っている人ならではの情報は選択の目安として大変役に立ちます。
ここでは中古ノートPCを取り扱っているWebShopをピックアップしてみましょう。
中古というのは当然、過去の製品ですから、ずっと時代の流れを追って注目していれば、どの時代のどの製品が中古として選択するのに良い候補となるかある程度分かるものです。
大雑把にいって2~3年でPC関連の部品のほとんどは一通り代替わりしています。時代によっても総体的な出来の良し悪しは変わってきます。
2000年頃~2002年頃はノートPCにとっては冬の時代です。性能の割りに消費電力・発熱が多く、静穏廃熱技術も未熟だったため煩い製品が多いのです。
2003年頃~は効率重視CPUのPentiumMが普及してきて、状況は一変します。出来の良いPentiumM搭載ノートPCは今でも不満無く使用できる場合も多いのです。
(同じ2003年頃でもお奨めできない製品はたくさんあります。)
2006年頃~はDual Core CPUの登場、普及の境目です。用途にも拠りますが最大処理性能は大幅にジャンプアップしました。
例えば今、この製品がとても魅力的だけど高くてとても手に入らない。そういう場合は2~3年待ってみて、まだ魅力があるようなら中古としてでも購入するという手もあるのではないでしょうか。
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