Top

↵戻る[b]   ←前へ[p]   ↑上へ[u]   →次へ[n]

このページをブックマーク はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 Google Bookmarks に追加

条件を見直す

用途から導き出した性能・機能と大きさ、仮決めした予算からビジネスノートパソコンを比較・選択します。対象となる製品が多過ぎたり少な過ぎたりしたら条件を少しずらしてみましょう。

一度、用途性能・機能予算を仮決めしてみても条件に適ったノートPCに出会えるとも限りません。

その場合は条件を見直してみましょう。

  • 条件に合う製品が1つも見当たらなかった場合
    予算が厳しかったかも知れません。もう少し予算を上乗せしてもう一度探してみましょう。
    予算が上げられないなら当面は使用しないであろう用途や我慢できる性能・機能が無いか検討します。
  • 条件に合う製品が多すぎて困る場合
    予算をもう少し下げられるかも知れません。
    または大きさを限定してみてはいかがでしょう?
    性能・機能以外の条件を付けてみるという手もあります。(下記参照)

性能・機能以外の条件を付けてみる

売れ筋のクラスには一見似たような性能・機能の製品がたくさん存在します。そんなとき性能・機能とは別の条件を付け加えてみるのはどうでしょう?

キーボードにこだわってみる

キーボードの良し悪しで入力効率は大きく変わってきます。作業効率への影響度が高いキーボードにこだわるってみるのも良い手です。

良いキーボードとは打ち易くて疲れにくいものです。実際に長時間キーボードを使用していれば良し悪しは分かるものですが、なかなかそうもいかないですね。でも、Webでも判断できることはたくさんあります。

たとえば配置。キーの配列がブッとんでいないか。妙に小さくなってるキーが無いか。[Enter]キーを勢い良く叩いてしまう人は[Enter]キーの右側にキーがあると間違って右側にキーを叩いてしまうかも知れませんね。

それから掌を置けるか、手前の段差はキツくないか、打ち易い傾斜が付いているかなど。

また、英語配列キーボードを選択できる製品もあります。英語配列キーボードになれている方にはオススメです。

キーボードをたくさん使いそうな用途ではキーボードに条件を付けるのも良いかも知れません。
[参照 キーボード]

デザインにこだわってみる

お気に入りのカラーやデザインで華やかなノートPCを条件にするのもひとつの手です。作業効率が上がるかも知れませんよ。

優れたデザインも性能の一部です。年月が経っても劣化したと思わせにくいデザインなら長年使えてかえってお得になる可能性も。
(余談ですが実際に経験上優れたデザインのおかげで「まだまだ使えるな」と思わせてくれる製品が一番使用時間が長く、初期費用は高かったのですが結果的に割安になりました。)
[参照 デザイン(色・模様)]

何度も見返してより用途にあったノートPCを

  1. 用途を決める
  2. 性能・機能を知る
  3. 性能・機能を決める
  4. 大きさを決める
  5. 予算を決める

これらのページをあちこち見返してみて用途にあったノートPCのイメージを明確にして、是非用途にあったノートPCをGetしてください。

当サイトはより良いノートPC選びを応援します!

Sponsor

このページの先頭へ[h]   ↵戻る[b]   ←前へ[p]   ↑上へ[u]   →次へ[n]