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失敗しないスペックを憶えよう

Webで購入するにも店頭で購入するにも基準を持っておかないと安かろう悪かろう製品を掴んでしまう可能性が増えます。失敗しないためのスペックを憶えましょう。

ノートPCを店頭で購入するような場合でも、安かろう悪かろうな製品を掴まないために幾つかスペックを憶えましょう。

本当はたくさん書きたいことがありますが、ここでは思い切って厳選しました。最低限これだけは憶えておきましょう。

安物を掴まないためのスペック表
項目内容
Windows VistaHome Premium
Basicはダメ
CPUDual Core(デュアルコア)
IntelならCore 2 Duo
AMDなら X2 と付くもの
メモリ最低1GB、できれば2GB以上
512MBでは泣きを見ます
CD/DVDDVDスーパーマルチ
(書き込みが出来なくてもよければ無視してOK)
HDD音楽・写真・映像を保存するなら160GB以上
(大きければ大きいほど余裕)
その他地デジやBlu-rayディスクは内蔵

理由を知りたい方は下の囲みに簡潔に書きましたのでお読みください。

スペック○×の理由

Windows Vista Home Basicは画像表示能力に劣ります。低スペックPC向けなので、そのPCのスペックが低い可能性が高いです。UltimateはOKですが高い割にメリットが少ないです。

Dual Coreでなくても本当は良いのですが、性能的に不安が生じます。また、CeleronはノートPCでは選んじゃダメ。省電力機能がごっそり無効にされているのでうるさく、バッテリーも持ちません。

メモリ512MBでは何をするにもいちいち待たされるハメになります。また、自動的にWindows Home Basicになってしまいます。後から増設してもフルに性能を発揮できない2重苦です。

Windows Vistaだけで25GB程度HDDを消費します。CDは2時間弱で1GB、DVDは2時間で4.7GB消費します。(条件により大きく変わりますが)

地デジやBlu-rayディスクを後付したときに性能が不足していると涙モノです。内蔵されている製品なら性能不足ということはまずありません。